Feb 12, 2011
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
◇心の傷を“復興”
阪神大震災(95年)を経験した神戸の芸術家らの協力で、東日本大震災の被災地での芸術文化活動を支援する市民団体「アーツエイド東北」(仙台市)が、設立された。震災で傷ついた地域をアートで癒やし、復興の活力にしようという取り組みで、阪神で被災者らの心を支えた芸術家集団が、東日本でよみがえる。【錦織祐一】
阪神では、震災発生1カ月後に神戸の芸術家らが「アート・エイド・神戸」を結成。工事現場の板囲いを“キャンバス”にした「壁画メッセージ」や、芸術家支援のためのチャリティー美術展、詩集の出版や歌曲の発表、東京や福岡などで文化を発信する「兵庫アートウイーク」などを展開した。02年に団体は解散したが、その後も09年に「神戸文化支援基金」を設立するなどメンバーは活動を継続、今年4月には公益財団法人となった。
東日本大震災を受け、基金の島田誠代表理事(68)が4月、仙台市を訪れ、志賀野桂一・東北文化学園大教授(63)らに阪神での活動を紹介。東日本でも、アートによる被災地支援を目指すことになった。6月22日には志賀野教授の呼びかけで、東北地方の芸術家約50人が集まり「アーツエイド東北」を設立した。
今月7日に神戸市中央区で開かれた、基金の公益財団法人化記念パーティーに志賀野教授らも参加。基金はアーツエイド東北支援で300万円を贈った。今後も基金は、同団体の活動に協力していく。志賀野教授は「被災者は深い心の傷を受け、感情を押し殺して生活している。アートは、そんな暗闇から救ってくれる力がある」と意欲を語った。
〔神戸版〕
7月9日朝刊
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◇研修や神鋼系会社支援
神戸市は8日、ベトナム・キエンザン省と上下水道分野で技術協力する覚書を締結した。海外水ビジネスで市と協力協定を結ぶ神戸製鋼グループの環境装置会社「神鋼環境ソリューション」が、同省フーコック島の上下水道事業計画を作ることが決まっており、市は同社の後方支援や、現地技術員を育成する研修受け入れなどを行う。
同市が水ビジネスで海外の自治体と覚書を結ぶのは初めて。協力は14年7月までで、詳しい活動は関連部局と相談して決めるとしている。
ベトナムは、国を挙げて同省フ島の観光開発を進める。開発に必要となる上下水道の整備で、神戸市の持つ技術に着目し、建設相が下水道施設の視察にも訪れていた。
神鋼環境ソリューションが提案した事業計画調査(上限1億5000万円)が6月、国際協力機構(JICA)に採択された。1年掛けて設備や運営を含めた水道事業計画を作成する。事業は政府開発援助の円借款で進む予定で、市や同社は13年着工を目指す。
矢田立郎市長は「国際貢献を果たす大きな一歩。神戸の水道技術の継承にも役立つ」と述べた。【粟飯原浩】
〔神戸版〕
7月9日朝刊
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川崎市は、住宅用の太陽熱利用設備の導入に向けた補助制度を創設する。東日本大震災の影響で再生可能エネルギーが見直されている中で、同市も導入促進を図る。対象は市内在住または在住予定で、住宅に太陽熱利用設備を設置するか、同設備が設置された住宅を購入する個人。システムは「財団法人ベターリビング」の優良住宅部品に認定されたものに限る。
太陽熱エネルギーを集めて給湯に利用する自然循環型の太陽熱温水器(設置費用約30万円)には1件当たり4万円、屋根と地上に太陽熱集熱器と蓄熱槽が分離した強制循環型のシステム(設置費用約100万円)には1件当たり8万円を補助する。補助件数は合計約100件で、予算規模は640万円。
同市はまた、2011年度の住宅用太陽光発電設備設置補助事業についても補助件数を拡充する。予算を新たに約7千万円計上し、当初の約900件から約1500件に増やす。
募集期間はいずれも来年2月15日まで(太陽熱は7月15日開始)。詳細や問い合わせは同市地球環境推進室電話044(200)2514。
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