Feb 19, 2009

リフォーム中に、理事後部屋を貸す会社がある

家のリフォームを検討する際にも、リフォームの間のどこかに移転する場合が多いと思う。地域に応じて、報酬金などの制度との考えが違うようだが、リフォームに資金がかかり、これに往復移動代金や家屋や部屋を賃借することは、相当な負担になるに違いない。しかし、この場合、、リフォームの部屋を貸す企業望んでいるので、参照したり、条件を問い合わせたりしてもいいと思う。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 「母の日」(8日)を前に、子供たちが紙でカーネーションのプレゼントを作るイベントが7日、八幡西区の北九州市立子どもの館であった。幼児から小学生まで約60人が参加し、色鮮やかなカーネーションを作り上げた。
 母への愛情と感謝の気持ちを手作りで表現してもらおうと同館が初めて企画。職員ら3人の指導で、子供たちは段々織りにしたピンク系の3種類の紙を広げて花の形にし、針金で作った緑の茎を付け、花1輪を10分ほどで完成させた。最後に「ママ、スキ」「いつもありがとう」など、手書きのメッセージカードも添えた。
 戸畑区丸町1の市立牧山小2年、橋本愛心(まなみ)さん(7)は「花を広げるのが一番難しかった。ママ、喜んでくれるかな?」と少し不安そうに話していた。【西嶋正法】
〔北九州版〕

5月8日朝刊

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 ◇10チームが参加−−あすまで大谷球場
 東日本大震災の被災地支援を目的とした社会人野球の「“がんばろう! 日本”福岡県チャリティー大会」(県野球連盟、毎日新聞社主催)が7日、北九州市の市立大谷球場で開幕した。宮崎梅田学園(宮崎)を含む10チームが出場。9日まで。
 会場には募金箱を設置し、試合の合間に選手たちが協力を呼び掛け、初日は4万37円が寄せられた。集まった募金は毎日新聞西部社会事業団を通じて被災地に届けられる。8日は2回戦3試合がある。【小林悠太】
 福岡勢同士の対決は、沖データコンピュータ教育学院が福岡クをコールドで破り完勝した。
 六回に3本の三塁打を集めるなどして3点を挙げたが、林亮介監督が評価したのは一回の攻撃。1番・岡良太選手が内野安打で出塁すると、失策で一挙に三進。三丸大地選手の犠飛で難なく先制した。林監督は「強豪との試合では、クリーンヒット以外で得点を取れるかが大切」と納得顔だ。
 8日の2回戦は、3日のJABA徳山大会の準決勝で1−10で完敗した苅田ビクトリーズクとの再戦。休部になった日産自動車九州の選手を中心とする強豪だが、真鍋馨主将は「勝つだけです」ときっぱり。林監督も「都市対抗大会の予選でも当たる相手。今後につながる試合にしないといけない」と意気込んでいた。
 ▽1回戦
日本ウェルネススポーツ専門学校北九州
  0000120204=9
  1010210002=7
北九州市民ク
 (延長十回)
 (日)鑓水、当真−塩見
 (北)緒方友、河野、生野−梶原
▽二塁打 稲葉、花城(日)田中章(北)
 ▽2回戦
宮崎梅田学園
  120101010=6
  000000000=0
福岡オーシャンズ9
 (宮)神代、吉野、佐野−河野次、河野裕
 (福)高田−梅野
▽三塁打 中武(宮)
▽二塁打 中武(宮)
 ▽1回戦
福岡ク
  0000000=0
  101023×=7
沖データコンピュータ教育学院
 (七回コールド)
 (福)松田、古御門、河村−岡野
 (沖)中野、田中佑−真鍋
▽三塁打 辻、三丸、古賀(沖)
〔福岡都市圏版〕

5月8日朝刊

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 ◇「20年後に花見しよう」
 東日本大震災の被災地で医療活動などを展開する北九州市のNPO法人「ロシナンテス」理事長で医師の川原尚行さん(45)が7日、博多区のJR九州ホールで現地活動報告をした。報告会は、聖路加国際病院理事長の日野原重明さん(99)が会長を務め、高齢者の自立と豊かな生き方を探る「新老人の会」の九州支部主催のフォーラムの一環で、約600人が集まった。【門田陽介】
 アフリカ・スーダンで医療活動を続けている川原さんはスタッフらと共に、3月14日に宮城県に入り避難所での巡回診療から活動を始めた。
 避難所の子供たちとの交流や、がれきの撤去なども手伝う中で「被災者は心に大きな深手を負っている。時間をかけて癒やすには中途半端に投げ出せない」との思いを強め、同県名取市の寺に活動拠点を確保。現在まで延べ150人のボランティアが現地で支援を続けている。
 川原さんは独自の復興プランとして、被災地沿岸500キロに桜を植樹して「20年後に花見をしよう」と提案。既に現地で1本の植樹をしており、80歳のお年寄りに「もういいと思っていたけど100歳まで生きるよ。20年後に一緒に飲もう」と喜んでもらったと振り返った。
 日野原さんも被災地に入り、イスラエル政府が支援した仮設病院などで診察。「人の命を大切にする各国の動きが核廃絶など平和への転換期になれば」と自身の講演で語った。
〔福岡都市圏版〕

5月8日朝刊

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