Jan 07, 2009
自分の部屋のリフォーム
夫の実家で一緒に暮らしている。自分の部屋のリフォームをしたいと思うていた。しかし、前提ではない。自由にお金を使って自分の部屋のリフォームをしたくても許されない。いい年になってもやりたいことができないという情けない。その分リフォーム代はどこにいったのも。いつの日か家を出ると、自分だけの部屋で何度もリフォームしたいと思う。私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。
松本・芳川公園前に3月26日、セレクトショップ「R(アール)」(松本市芳川小屋、TEL 0263-88-6765)がオープンした。(松本経済新聞)
店舗面積は約34坪。同店はセレクトショップ「Re-STANDARD」(中央2)の姉妹店。店名の「R」は、「Refine(洗練された)」や「Respect(尊敬)」「Rest(安らぎ)」「Root(本質)」など、店長の高山浩さん(39)が目指すさまざまな思いを表す英単語の頭文字から付けたという。
ヨーロッパを中心としたワードローブを扱う同店。ブランドは「ARMEN」「Johnbull」など「Re-STANDARD」とほぼ同じ。「扱うものは同じだが、この店の空気感に収まっているアイテムをセレクトしている」と高山さん。
店舗の約4分の1は雑貨を展開するスペース。マルシェ袋や鉢、姉妹店と同じ名前のブランドが作るステーショナリーや再生紙製の箱などを扱う。ディスプレーに使っているアンティーク家具などは一部販売も行う。市内で「lifart...(リファート)」のブランド名で活動するキャンドルアーティスト・西牧隆行さんのキャンドルや、オリジナルジャムブランド「Chez Momo(シェモモ)」を展開する蒔田友之さんのコンフィチュールなども置く。
店舗奥にはフリースペースも設けた。「ワークショップや講話など…いろいろなことができる場所として使っていきたい」。
3年ほどかけて出店場所を探したという高山さん。「郊外で、公園や学校が近い所を探していた。『地域』で子どもを守っている雰囲気があるので、ほっとする優しい空間になると思った」。地域になじむようにと、隣の芳川公園に植えられている樹木と同じ種類のものを敷地内に植えた。
「街中へは欲しいアイテムを求めて出掛ける感じがある。ここは、探していたわけではないけど、見ていて『あっ』と感じたり発見してもらえたりするような場所」と高山さん。「一日の時間は誰にでも24時間ある。その中で、一緒にゆっくりと過ごしていける場所になれれば」とも。
営業時間は11時〜19時30分。水曜定休。今月22日・23日には西牧さんによるオリジナルキャンドル作りのワークショップを開く。詳細はホームページで確認できる。
【関連記事】
松本・中町通りにメンズセレクト店−アンティーク家具でクラシックな店内に(松本経済新聞)
松本に本格的ボルダリングパーク−指導付きの初心者体験パックも(松本経済新聞)
松本にセレクトショップ「LILA」−店舗もスタッフも「直感」「偶然」の出会い(松本経済新聞)
R / Re-STANDARD
湯河原町議会(定数16)は来年4月から、現在の議員報酬月額30万〜40万円を2万〜4万円引き上げる。地方議会への風当たりが増す中、極めて珍しい見直し。同時に定数を2減するため、全体では725万円の削減になるが、第三者機関の指摘もあり、2011、12年度に限って期末手当を10%減額する。また、12年度から期末手当の加算率を現行の29%から20%に、年間支給率を4・10カ月から3・95カ月に引き下げる。3月定例会で条例改正案が可決された。
町議会は昨年6月、議員8人で構成する改革等特別委員会を設置。定数削減と18年間据え置かれていた報酬見直しを議論した。
委員は「引き上げ」と「現状維持」に分かれ、「引き下げ」は出なかったという。引き上げ派は「若い人が議員になりやすい環境をつくるため」などと主張。現状維持派は、11年度からの水道料金値上げなどを挙げて「町民の理解が得られない」と反論した。
最終的に特別委は「引き上げ」案で落ち着き、町特別職報酬等審議会に付託。審議会は案を原則認める一方で、(1)住民への周知徹底(2)期末手当の10%削減―などの注文を付けた。特別委は削減をのんだものの、11、12年度に限定。周知については、来月下旬発行の議会広報誌に内容を掲載するとした。
条例改正案は先月4日の定例会最終日に、16人中12人の賛成多数で可決された。
賛成した議員は「現状の手取り額ではやりくりが厳しく、やむを得なかった。町民には説明を尽くしたい」と語った。
これに伴い、一般議員の期末手当を含めた年収は、現行の518万6700円から13年度以降535万6800円に、議長で同じく691万5600円から703万800円に増える。
【関連記事】
14から12に議員定数を削減へ/松田町議会
湯河原町議会が議員定数削減の条例改正案を提出へ/湯河原
開成町議会が議員定数削減へ、条例改正案が可決/神奈川
議員定数を16から14に、大井町議会で削減案可決/神奈川
町議会で定数削減議案提出へ、16人から2減目指す/大井町
三浦市内の児童が力と技を競う「第14回わんぱく相撲三浦場所」が5月15日、同市初声町下宮田の若宮相撲場で開かれる。児童の体力づくりなどを目的に、三浦青年会議所、市相撲連盟、市教育委員会でつくる実行委員会が主催する。
1〜6年生の学年別個人戦と、低・高学年に分かれて3人チームで編成した団体戦をトーナメント形式で実施。個人戦の小学4、5、6年の各優勝者は、7月31日に東京・両国国技館で開かれる全国大会に三浦市代表として出場する。
参加対象は、市内在住・在学の小学生で、1〜6年の男子と1〜3年の女子。参加費は無料。25日まで同実行委事務局に申し込む。問い合わせは、同事務局電話046(889)0404。
【関連記事】
わんぱく相撲三浦場所が開催、115人の子ども力士が熱戦
猿島で29日にビーチ相撲大会、参加者を募集/横須賀
子どもたちとハッケヨイ、高見盛関らが内郷小で相撲教室/相模原
小学生が力士に挑戦、相撲の高砂部屋が夏合宿/平塚
小学児童も港町情緒豊かに熱唱、民謡コンクール開催/三浦市
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.