May 10, 2010
寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています
今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
点字図書館などの関係者が集う「第37回全国視覚障害者情報提供施設大会」が20日、彦根市のホテルで始まった。初日は音訳や点訳など3テーマの分科会があり、障害者やボランティアら約180人が意見を交わした。
全国視覚障害者情報提供施設協会(大阪市)が年1回催し、滋賀県での開催は初めて。
分科会では、電子メディアと音訳などをテーマに話し合った。同協会の石川准理事長は、米国製の電子書籍端末で、音声を読み上げる視覚障害者も使える機種が販売されたことを紹介。
その上で「販売の背景には、補助金など弱者対応を促す米政府の支援があった。日本でも民間に取り組みを促す社会環境基盤を整える必要がある」と、電子書籍の利用しやすさ向上を課題に挙げた。
また、点字図書館など230施設が参加、昨年4月に始まった電子情報ネットワーク「サピエ」について、点字や音声の書籍の利用状況も報告された。
21日に「災害時の情報提供施設の役割」がテーマの全体会を、22日に決議や宣言を採択する式典を行い、閉幕する。
京都市議会の9月定例会は20日、決算特別委員会の市長総括質疑を行った。門川大作市長は東日本大震災後に市内に避難した被災者への住宅支援で、最長1年を期限にあっせんし無償提供している市営住宅や民間住宅への入居期間を2年に延長する方針を示した。府も同日、府営住宅などの入居期間を2年に延長することを決めた。
市内には福島、宮城、岩手、茨城、栃木、千葉の6県から185世帯、555人が市のあっせんした住宅に避難し、市営住宅76戸、民間住宅49戸に計330人が入居している。府も151世帯、423人に対し、府営住宅や府職員住宅などを無償提供している。
市住宅供給公社が8月以降、市内の入居者約100世帯に聞き取り調査を実施したところ、半数以上が被災地での住宅の再建・修復のめどが立っていない上、京都への定住を希望する人も半数近くを占めたという。
こうした状況を踏まえ、市は民間住宅を提供している不動産業者や個人にも協力を求め、入居期間の延長を決めた。門川市長は質疑で「京都で安心して避難生活を送っていただけるよう市民と共にしっかり支ええていきたい」と述べた。
また、門川市長は福島第1原発事故後の国のエネルギー政策について「できるだけ早い時期に原発に依存しない日本社会、中長期的に原発ゼロを目指すことが重要だ。そのために京都が先頭に立って、省エネと再生可能エネルギーへの転換を進めていく」と述べ、あらためて「脱原発」の立場を強調した。
宇治茶の主産地の一つである京都府南山城村の茶農家たちが、地元産の茶を使った紅茶づくりを目指し、廃校になった小学校舎を利用して、生産技術の研修と試作に励んでいる。茶業の活性化に向けた試みで、茶農家たちは「村の茶業を元気にする起爆剤に」と熱い思いを寄せる。
紅茶づくりに挑むのは、茶農家7人や村職員でつくる「南山城紅茶プロジェクト」(中窪耕司会長)。茶の可能性を広げようと、村の呼び掛けで今年4月に結成した。
府や村の補助金を受けて製茶用機械を購入。生産のノウハウを学ぼうと、栃木県那須烏山市で14年前から和紅茶生産を続ける清水敬一さん(70)、和行さん(40)親子=茨城県大子町=に依頼し、19日から、廃校になった同村の旧田山小校舎を「工場」に、指導を受けている。
20日もメンバーが「やぶきた」の茶葉を持ち寄り、清水さんの助言を受けて機械で細かくもんだ。この後、茶葉の熱を逃がし、温度を約25度に保った小屋で発酵させた。
茶農家の中窪会長(48)は「茶の需要拡大の可能性をつくりたい。紅茶はスイーツにも合うのでは」と思い描く。村茶業青年団長の松田茂樹さん(40)も「後継者づくりにもつながれば」と期待する。
研修は22日まで。「府内の茶商やカフェも注目している」といい、本年度内に今回試作した紅茶の販売を目指す。
鹿児島市役所近くに10月4日、コーヒースタンド「coffee innovate(コーヒー・イノべート)」(鹿児島市山下町、TEL 099-210-7237)がオープンした。(鹿児島経済新聞)
バリスタとして6年間、天文館でコーヒーをいれてきた店主の濱野賢三さんは「カフェはコーヒーも軽食も空間も全てを含めて売るもの。コーヒースタンドはもっとカジュアルでコーヒーに特化した場所。(スタンドのようにコーヒーを)補給しに行く感じの店」と紹介する。
本来の店舗面積は35坪ほど。店内に仕切りを設けて、12坪ほどのティールームを作っている最中だ。「がらーんとした空間にしたかった」という店内は天井を高くし、特注の什器を備えたオープンキッチンのほか、テーブルと椅子を配置。濱野さんの趣味である自転車の以外には、ほとんど何も置いていない。通りに面した一面は全てガラス張りのため、「通勤・通学中の人や車の往来を眺めるのも面白い」という。
コーヒーには以前のカフェでも使っていた、長野県・軽井沢町の丸山コーヒーのコーヒー豆を使う。メニューは、エスプレッソ、カプチーノ、アイスカフェラテ(以上380円)、アメリカーノ(350円)、本日のコーヒー(300円)など。
ティールームは今月31日のオープン予定で、8席ほどを設ける。「コーヒースタンドの空間とは異なり、会議や個展・スクールなど、さまざまなことに利用できる空間にする。(ティールームの)扉の鍵を渡すので、1人で自分の部屋のように好きに使ってもらって構わない」と濱野さん。利用料は2時間=500円、1日=1,500円。ティールームのみのメニューとして、「コーヒーのフルコース」(エスプレッソ、本日のコーヒー、カプチーノ&ケーキ=1,200円)用意する。
「昔ながらのコーヒー専門店は敷居が高いと感じてしまうと思う。いろいろな人の日常に、もっとコーヒーを取り入れてもらいたい」とも。
営業時間は8時〜18時(土曜=11時〜19時)。日曜・祝日定休。意外と知らない夜行バス比較
【関連記事】
濱野さん (関連画像)
店内の様子 (関連画像)
オリジナルマグカップ (関連画像)
ティールーム・壁紙 (関連画像)
coffee innovate ホームページ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.