Dec 11, 2010

寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています

今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
 達増拓也知事は13日、東日本大震災津波で4階まで浸水した県立高田病院について、仮設診療所に入院機能を整備する方針を明らかにした。県議会で佐々木順一県議(民主党)の質問に答えた。
 達増知事は答弁の中で「被災した病院の再建方法を検討する間の入院体制は基幹病院で対応しているが、気仙圏域は急性期後の医療体制が他の圏域に比べ脆弱(ぜいじゃく)であることを考慮した」と述べた。
 高田病院は震災前には病床が70床あり、平均約50人が利用していた。7月末に陸前高田市米崎町の仮設診療所で外来の受け入れを再開したが、入院患者は隣市の大船渡病院などを利用している。
 県医療局によると、仮設診療所の敷地内にプレハブを建て、40床程度を整備する予定という。現在の常勤医師8人に加え、非常勤医師を確保することも検討しており、来年1月中の受け入れ開始を目指す。【山中章子】

10月14日朝刊

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 釜石市の野田武則市長(58)は13日の市議会定例会で「市民の皆様の期待に応えるため、この大震災からの一日も早い復旧、復興に向け全力を傾注する」などと述べ、市長選に再選を目指し立候補する意向を表明した。川崎勇一市議(海盛会)の一般質問に対する答弁。
 同市長選への立候補表明は野田氏が初めて。野田氏は県議などを経て07年の市長選で無投票で初当選した。市長選は11月6日告示で、13日に投開票される。【神足俊輔】

10月14日朝刊

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 東日本大震災で大きな被害を受けた山田町の山田魚市場が20日、業務を7カ月余ぶりに再開することになった。秋サケ漁が本格化するのに間に合わせての再開に、「町の基幹産業である水産業の復興にはずみがつく」と期待の声が高まる。
 国の補正予算の動向を見極めながらの再建だったため資材調達に手間取り、当初予定よりやや遅れての再開。震災では岸壁の地盤が大きく沈下したほか、1967年建設の老朽化した市場が津波にのみ込まれた。重機などの備品が流され、屋根など施設も壊れた。
 13日は新しく購入した、「山田魚市場」と名前が入った魚箱150箱を構内に搬入。入札には欠かせない新品の台ばかり6台もそろえた。製氷工場の復旧は来年3月にずれ込む見通しのため、東京・築地市場帰りの冷凍車に頼んで氷を県外から運んでもらい、当面必要な量を確保した。
 施設については、事務所や屋根の一部補修など最小限度に抑えた。来年度以降、現在地の南側に新市場を再建する構想を進めているからだという。20日は午前7時から販売を開始する。
 津波で鮮魚店を流失した町内の男性(63)は「宮古市魚市場まで出向いて買い付けしているので大いに助かる。魚を水揚げする市場がなくて困っていた漁師も心待ちにしていた」と歓迎。既に操業を開始し、宮古市魚市場に水揚げしている町内の定置網も戻ってくるとみられる。
 魚市場を運営する山田漁連の佐藤龍男参事は「やっとここまで来られた。応援してくれた全国の人たちに山田の元気を示したい」と話した。【鬼山親芳】

10月14日朝刊

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 秋の競馬シーズンが本格化する中、厚木市上荻野の高木競走馬育成牧場には出走を控えた馬が次々に運び込まれている。スタッフは調教に余念がない。

 同牧場では13日現在、1歳馬2頭を含め、24頭が厩舎(きゅうしゃ)にいる。ピークになる年末には、40頭近くに達するという。

 現役馬の調整や調教のほか、生産牧場から預かったデビュー前のサラブレッドを競走馬として育て、JRA(日本中央競馬会)の美浦トレーニング・センター(茨城県)に引き継ぐ役割も担う。

 2009年春、場長に就任した3代目の高木俊介さん(33)は「一頭一頭の馬に合わせ、ケガをしないように仕上げていく。緊張感ある忙しい日が続く」と話していた。

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