Dec 06, 2010

寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています

今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。
彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な​​考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
 宮古市は民間賃貸住宅など「みなし仮設住宅」に住む被災者に、国際開発救援財団(東京)から提供された石油ストーブの支給を始めた。寒さが増す中、少しでも暖かく過ごしてもらう。
 引き渡し場所は市役所1階のロビー。支給通知書を手にした被災者が訪れ、「助かります」などと話し、段ボール箱に入った石油ファンヒーターを受け取っている。日曜日の13日も受け付ける。引き渡しは18日までだが、期限を過ぎても対応するという。
 仮設住宅で暮らす被災者には、既に別の民間団体の協力で石油ストーブが配られているため、不公平感を解消することにした。対象は610世帯。市は自宅を補修するなどして住んでいる在宅被災者(約1300世帯)にも準備が整い次第、支給する。【鬼山親芳】

11月13日朝刊

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 高級リンゴとして知られる奥州市産の「江刺りんご」の初競りが12日、盛岡市羽場の市中央卸売市場であり、主力品種「サンふじ」の特選(1ケース10キロ、28玉入り)が過去最高の110万円で落札された。今年は、夏場の高温と干ばつで例年より2割ほど収穫量は少ないものの、10月以降は1日の気温差が広がったことで甘みが増したという。
 競りは午前6時半に開始。仲買人らの威勢の良い掛け声とともに、「サンふじ」524ケースと「シナノゴールド」402ケースが10分ほどで競り落とされた。
 最高額で落札した盛岡市の仲卸会社「みちのくフルーツ」の大川由紀夫社長(58)は「かつてない高値だが、被災地を元気にする景気付けになればうれしい」と話した。リンゴは、産直品を取り扱う仲卸会社「賢治の土」(盛岡市、畠山武志社長)を通じ、復興に取り組む沿岸12市町村に寄贈する。【浅野孝仁】

11月13日朝刊

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 野田佳彦首相が11日夜に表明した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加方針を受け、県内関係者からは基幹産業である農林水産業や東日本大震災からの復興に与える影響への懸念、「説明不足」を批判する声が上がった。
 達増拓也知事は一夜明けた12日にコメントを発表。交渉参加に対する国民的議論が不十分だとし、「現時点において方針を表明したことは問題がある」と指摘した。その上で、県内農林水産業への影響に対し「国の責任において具体的かつ体系的な対策を確実に講じるよう求める」とした。
 県議会の各党も批判を強めた。民主党県連の佐々木順一幹事長は「国論を統一しないまま外交交渉に入ることは問題」と指摘。「震災復興へのさまたげにもなりかねない」と憂慮した。
 野党も「参加表明は無謀であり遺憾」(自民党県連)▽「国論が二分する中での表明は民主主義を踏みにじる」(社民党県連)▽「国民生活の根幹にかかわる問題を国民に説明せず進めること自体許されない」(地域政党いわて)▽「参加表明は拙速」(公明党県本部代表)と話した。共産党県委員会の菅原則勝委員長は表明の撤回を求める姿勢をみせた。
 「TPP等と食料・農林水産業・地域経済を考える県民会議」の代表世話人を務める田沼征彦・県農協中央会会長は、正式な交渉参加に入らないよう強力な運動を展開する考えを示した。【金寿英】

11月13日朝刊

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 【宮古島・八重山】「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄代表)の漁船団は12日、石垣島から尖閣諸島へ向け出港した。宮古島から13日出港する漁船と合わせ、十数隻の船団を組んで魚釣島周辺で操業し、領有権を主張する中国や台湾に対して日本の実効支配を訴える。
 石垣島から出港した船団は7隻で6隻の漁船が尖閣諸島へ向かう。残りの1隻は撮影団の船で、途中まで同行して船団の活動を撮影し、インターネット動画で放映する。宮古島からは5隻が出港し、魚釣島近海で合流する予定。

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