Jun 05, 2010

生態系の精神科エコハウス

今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住​​宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
 ■専門家「急流で渦も強い」

 浜松市天竜区の天竜川で川下り船が転覆した事故で、20日深夜までに行方不明者全員の遺体が見つかり、死者5人となった事故の焦点は、原因の究明と業務上過失致死傷容疑で県警が進めている捜査の行方に移った。一方、船を運営する天竜浜名湖鉄道(同区)は21日、記者会見し、近く臨時取締役会を召集して安全対策を再考する方針を明らかにした。

 県警は事故現場付近の捜索の規模を21日から縮小、まだ見つかっていない船外機などの発見を急ぐ。今回の事故では遺体発見におよそ3日かかり、発見場所も転覆現場から約300メートル〜11キロ下流と広範囲に及んだ。場所や深さで変わる複雑な流れと濁った水という天竜川独特の事情が関係したと指摘する専門家もおり、事故原因の解明や県警の捜査でもポイントの一つとなりそうだ。

 事故原因をめぐっては、国土交通省運輸安全委員会の船舶事故調査官らが調査、県警が業務上過失致死傷容疑で捜査を進めている。

 天竜川は外から見れば穏やかで水量も少ないように見える。だが、東北大学教授で静岡大学客員教授でもある風間聡さん(水工学)は「天竜川、大井川、安倍川など静岡県の川は比較的急流で流量も多い」と説明する。

 事故現場となった蛇行部は「大きく強い渦が横だけでなく縦方向にもできる。一度渦に入ってしまうと押し込まれてなかなか出られないことがある」という特徴的なポイントだという。「深いところで流されると思いのほか早い」とも指摘。風間さんはこういった条件が、行方不明者の捜索に時間がかかった要因とみている。

 ただ、逆の見方も。「見た目より川の流れは速いが、激流というわけではない」(天竜川漁協職員)とする意見も地元で根強い。

 船明ダムなどが建設されるまでは“暴れ天竜”の異名の通り水量が安定せず、「あちこちで渦ができたり消えたりして危なかった」。現在は「水量も安定して渦も小さく、船の危険はほとんどなくなった」(同じ漁協職員)と話す。

 水中の視界が悪いという天竜川独特の事情も、捜索を難しくした。天竜川の水位や水質を調べている浜松河川国道事務所調査1課は「船明ダムより下流は放流があるため、川底の砂や泥が巻き上げられ、常に白く濁っている」と話す。担当者によれば、平時の水中の視界は「感覚的には30センチくらい」と話している。

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 ■小豆島で夏休み満喫

 東日本大震災の被災地、仙台市の児童34人が小豆島(香川県)に滞在し、野外活動や景勝地の観光を楽しみながら、地元の子供たちと交流を深めるなど夏休みを満喫している。

 小豆島を訪れているのは、仙台市立荒浜小と東六郷小の5、6年の児童。東京都国立市の「東日本大震災・子ども応援プロジェクト」が、被災地の子供たちに楽しい夏休みを過ごしてもらおうと、「小豆島サマーキャンプ」として18〜22日の日程で企画した。

 19日には、道の駅「小豆島ふるさと村」のプールで、泳いだり、滑り台からダイブをしたりして大はしゃぎ。このほか、地引き網や特産のそうめん流しを体験するなど、野外活動を中心に小豆島の自然や地元の子供たちと触れ合っている。

 荒浜小教諭で5年担任の松田啓弘さん(28)は「小豆島には海と山がある。子供たちには新しい世界を知り、たくさん経験してほしい」と見守る。同プロジェクト代表の木下真さん(54)は「子供たちは夜も眠れないほどサマーキャンプを楽しみにしていた。地元の協力のおかげです」と話している。

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 JR西日本広島支社は、山陽新幹線岡山−広島間の夏期期間中(7月22日〜8月18日)の乗客数が284万7千人で、前年同期を8%上回ったとするまとめを発表した。九州新幹線の全線開通や東日本大震災の影響で西日本への旅行客が増えたことに加え、高速道路の「上限千円割引」の終了によって鉄道利用者が回復したためとみられる。

 まとめによると、九州直行の「みずほ」「さくら」の利用客数は計36万3千人。「ひかり」は前年の半減に近い25万9千人(22万8千人減)だったが、「のぞみ」は8万人増の210万人、「こだま」は千人減の12万5千人で、合計21万4千人増となった。

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