Feb 23, 2010

赤ら顔のイメージについて。

"赤ら顔"とするとなぜか可愛いイメージがあります。頬が赤くなるのだろうと推測することができますが、どちらかといえば子供になる感じが強いです。あまり気にするのもように見えるが、美容外科や皮膚科などで治療が行われているそうです。また、原因もいろいろあると、"赤ら顔"の原因が分かれば解決策などを考えて状態の改善に向かうようです。
医療脱毛は、病院などの医療機関で受ける脱帽です。レーザーを照射し、毛根や毛乳頭に損傷を与えることで、髪が伸びるのをブロックします。レーザーを用いた脱毛はエステサロンでも受信できますが、医療脱毛の場合は医師に報告される安定感もあり。レーザーの出力も、医療のほうが高くなるため、より効果が期待水路人気です。
 県の呼び掛けで25日に実施された節電の「社会実験」を取材した。削減目標には届かず、県の担当者は、「周知不足」を主な理由に挙げて歯切れの悪い説明。でも、妙に納得できる言葉もあった。
 「家族のだんらんを増やせば、電気を使う部屋数が減る。公園で盆踊りを開けば、住民が外に繰り出し、電気を使う家庭数が減る」。そして「節電への取り組みは、家族や地域との絆(きずな)やライフスタイルを考え直すきっかけになるのではないか」と加えた。節電が家族や地域の人間関係を深める「副産物」をもたらすかもしれない、という問いだ。
 飛躍があるかもしれないが、震災数日後に取材した宮城県内の避難所を思い出した。停電が続き、暖房もほとんどなく、水にも不自由していた。しかし、避難者と教職員が協力し、支援物資のコメでおにぎりを作り、トイレの水はプールからバケツで運んだ。「無い」ことが新しい絆を生んでいた。
 家庭の節電はささやかな取り組みだが、暮らしに何らかの副産物をもたらしてくれるのではないか。そうだとしたら自分にとっては何か。これから自分なりに節電を繰り返す中で見つかればいいと思っている。【鈴木健太】

5月30日朝刊

 滋賀県守山市三宅町のほたるの森資料館がこのほど、来館者20万人を達成した。20万人目となった栗東市小平井のしが健康医療生協職員、山元美知子さん(61)に記念の認定書が手渡された。
 同資料館は市内のホタル観察のほか、人工飼育などの拠点として1990年4月にオープンした。
 山元さんは今年4月、職場のウオークイベントで栗東市からゴールの同資料館まで歩いて来たという。
 記念式典では、竹内辰郎館長から山元さんに認定書が渡された。山元さんは「イベント『ほたるパーク&ウオーク』にも参加して、またホタルを見たい」と話していた。

 京都府内の外国人留学生と市民が交流する「フィールドトリップ&ホームステイin京丹後」が28、29の両日、京丹後市内で催された。
 丹後地域の生活や文化・風習を体験してもらう目的で、市国際交流協会と府国際センターが初めて催した。ベトナムや中国、アイルランドなど17カ国の留学生30人を市内の家庭23軒が受け入れた。
 台風2号の影響で、地引き網体験などが中止になったものの、削った貝殻を織り込んだ螺鈿(らでん)織で知られる織物会社「民谷織物」(丹後町)などを28日に見学し、各家庭に宿泊。29日は、琴引浜鳴き砂文化館(網野町)を見学し、ホストファミリーと別れを惜しんだ。
 受け入れ先の家族と共に、温泉や染色作業も体験したというカナダからの留学生ケビン・チエンさん(27)は「観光だけでなく、ホストファミリーとの交流を通じて、地元の歴史を知ることができた」と喜んでいた。

 「山宣」の愛称で知られる京都府宇治市出身の戦前の政治家山本宣治(1889〜1929年)の生誕122年を記念した講演会が29日、同市の旅館で開かれた。安斎育郎・立命館大平和ミュージアム名誉館長が、学者でもあった山宣の生きざまに触れながら、福島原発事故について意見を述べた。
 山本宣治は治安維持法改悪に反対し、右翼に刺殺された。社会運動家で、産児制限を提唱する生物学者でもあった。
 市民約100人を前に、東京大で原子力工学を専攻した安斎さんは「原発事故は収束しておらず、危機をはらんで進行中だ」と強調した。また、国の原発推進政策に反対したため大学などから無視や懐柔、監視などを受けた体験談を紹介。その上で、反戦平和を訴えた山宣が述べた「山宣独り孤塁を守る」「背後には多くの大衆(同志)が支持しているから」の言葉を伝え、その信念に敬意を表した。

 米国を拠点に活動するバイオリニスト、五嶋みどりさんが県立川越女子高校を訪問し、弦楽オーケストラ部の指導などを行った。五嶋さんが来日して行っている訪問プログラムに同校が応募して実現した。
 五嶋さんと、主宰するNPO法人「ミュージック・シェアリング」の演奏家3人がモーツァルトやベートーベンなどの弦楽四重奏を披露。同校の弦楽オーケストラ部員ら約100人は、一流の演奏に聴き入った。
 その後、昨年ラオスで行った、子どもたちに生演奏を届ける活動の報告を行った。また、各パートの指導では五嶋さんらが生徒一人一人に演奏のコツなどを伝授した。【内田達也】

5月30日朝刊

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