Jan 30, 2010
ゴールドカード以上のカードの評価を
クレジットカードは年会費無料の一般カードからゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順に評価が上がっていきます必要な年会費もアップします。最も先進的なブラックカードは、年会費10万円を超えています。二重ゴールドカードは得るために500万円以上の年収が必要30歳以上の年齢制限があります。カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
高島市立マキノ東小で16日、4年児童20人に紙ごみ分別・リサイクル資源化を呼びかける出前授業が行われた=写真。同市環境学習推進員3人が模擬ごみ袋を持ち込み、分別方法などを説明した。同市は今年度から3年間「めざそうよ! 紙ごみ減量日本一」を旗印に、市・民一体の運動を展開している。
社会科の授業の1コマで、模擬ごみ袋の中は燃やせるごみと数種類の紙ごみ。床に開けて児童に新聞紙、段ボール、その他古紙などに分けてもらい、推進員が適否や分別の目安などを説明した。「リサイクルし資源化すれば燃やせるごみは半分ですむ」との話を児童は熱心に聞いていた。
出前授業と市民団体向け講習会は同市エコライフ推進協議会が担当し申し込みを受け付けている(窓口は0740・28・8002、月曜休み)。【塚原和俊】
6月17日朝刊
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県は16日、県議会6月定例会に提出する約10億4800万円の今年度一般会計補正予算案など計10議案を発表した。予算案は被災者の就学支援など、東日本大震災関連がほとんどを占めた。
財政課によると、震災で県内に避難した児童や生徒の就学支援のため、国の臨時特例交付金で2690万円の基金を積み増し、県や市町の各種支援事業に充てる。また、県立高の東大津、大津清陵2校の耐震対策を前倒しする。
観光面では中国からの誘客活動や、福島県への支援ツアーなどに446万円の予算を追加した。震災関連以外では、日野町のため池整備工事で地盤沈下が起きた家屋への和解解決金に1880万円を計上した。
補正後の予算総額は5026億5648万円で、前年同期比で1・2%の増。【姜弘修】
6月17日朝刊
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県議会の民主党・県民ネットワーク(中沢啓子代表、12人)は16日、24日開会の6月定例会で、議員定数を10減の37とする条例案を提出する方針を示した。併せて議員報酬を一律2割減とする議案も出す予定。
会派代表者会議で提示した。報酬については、過半数を占める自民党議員団が既に、一律2割カットの条例改正案を6月定例会に提案する方針を表明。対する民主案は特例ではなく、条例の本則自体を変える内容となっている。
定数削減案は選挙区の議員数を見直し、愛知、犬上郡の両区も合わせ、現行の47から10減とする内容。中沢代表は「報酬も定数も議員の身分に関すること。セットで出すべきと考えた」と語った。
自民議員団は定数削減について「今後議論する」としており、民主案は否決される見通し。家森茂樹議長=自民=は「結論を先に出しており、唐突かなと思う」と述べた。【姜弘修】
6月17日朝刊
県議会は16日、議会改革について外部の意見を聴く検討会議の公募委員(2人)の募集を始めた。同会議は有識者5人と公募2人の計7人を委員に、7月中旬に初会合が開かれる予定。
検討会議は、住民との関係強化▽政策形成機能の強化▽監視機能の強化−−の3項目を議論し、11月に議長に答申する。家森茂樹議長は「外部から我々には気づかない点、県民から求められる議会の姿を提案してもらえれば、ありがたい」と話していた。
公募委員は県内在住か通勤・通学する18歳以上が対象で、1人は大学生か大学院生を想定。所定の応募書に「滋賀県議会の活性化に必要な改革について」を800字程度にまとめた意見書を添え、7月7日までに県議会事務局(077・528・4094)に申し込む。【姜弘修】
6月17日朝刊
◇バラモンキング大会 盲目のアスリート 奥浦中生徒33人
アトランタパラリンピックマラソンで金メダルを獲得した盲目のアスリート、柳川春己さん(55)と五島市立奥浦中の生徒33人の交流会が16日、同校体育館であった。同市福江島で開催される「五島長崎トライアスロン(愛称・バラモンキング)大会」実行委の主催で、同大会を盛り上げようと開いた。
柳川さんは佐賀市で鍼灸(しんきゅう)院を営む傍ら「人生を楽しく」と各種スポーツに取り組み、福江島でのトライアスロン大会にも2度出場している。
柳川さんはガイドロープを持つ平山一章君(14)の誘導で体育館を一周した後、生徒たちに練習の様子などを語り「1%の可能性があればチャレンジを」「夢を持とう」と訴えた。練習やレースの模様をDVDで上映した後、柳川さんは「目は見えなくても夢は見られる」「光はなくても明るく暮らせる」と締めくくり、生徒たちは「頑張ろうコール」で19日開催のトライアスロン大会に出場する柳川さんの健闘を祈った。ガイドロープを持って伴走した平山君は「曲がる時のタイミングが難しかった」「前向きの姿に感動した」と語った。【椿山公】
6月17日朝刊
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