Feb 04, 2009

ドラゴンネストの釣りにはまっています

ここ最近では、ドラゴンネストを続けていますね。その中でも、釣りにはまっています。日常生活では、釣りとしないのですが、ゲームの釣りは好きですね。以外にも、栽培や料理のシステムがあるので、ドラゴンネストでは結構そのように夢中になっています。最近ではインターネットカフェでゆっくりとプレイすることが多くなりました。
約3年ほど前、私が使っていたコンピュータの状態が非常に悪く、何度もコンピュータの修理の検討を考えている。どのように状態が悪いかというと、電源が入るが、起動が非常に遅く、画面が明るくなったり暗くなったりすること、そして、もっと最悪のことはインターネットをしていると、突然コンピュータの電源がブチクワ切断電源をオンにする必要がするという状態なので、コンピュータの修理を考えている。肝心の電気屋に行ってコンピュータを修復したが、修理費が非常に高価であるため、あっけらかんとコンピュータの修理をあきらめて、今でもその音色の悪いコンピュータ私の部屋に寝ている状態です。
 ◇観光客増に意欲
 就航から1カ月間、高松−上海間を最安値片道3000円(税抜き)にすると発表した春秋航空。同社などから成る春秋グループの王正華会長は20日、県庁で会見し、来月27日就航の定期チャーター便について「できるだけ早い時期に定期便にしたい」と話した。また「ツアーは、必ず香川で宿泊するよう計画している。香川のすばらしさをPRし、観光客をどんどん送る」と意欲を見せた。【吉田卓矢】
 王会長ら同社幹部は、国内での路線PRなどを兼ね、19、20の両日に来県。瀬戸内海のクルーズや金刀比羅宮、善通寺、栗林公園など県内の主要観光地を訪問した。県側も善通寺や栗林公園では、浜田恵造知事が自ら案内するなど力を入れ、王会長は「瀬戸内海の景色はすばらしかった」と述べた。同社の担当者も「瀬戸内海や香川の美しい景色は、仕事に追われる上海のホワイトカラーの癒やしの場所としてぴったり。4泊ともすべて香川にするツアーも計画している」などと話した。
 また、茨城空港に次ぐ就航場所として、高松空港を選んだ理由として、王会長は「知事の熱意や、10回以上も会社に来た担当者に誠意を感じた」などと、県の熱心な営業が影響したことを明らかにした。
 中国民用航空局には既に、路線の申請を済ませ、現在、国交省への申請を進めている。
 高松−上海便は、火、木、金、日の週4便運航予定で、午前8時40分(現地時間)上海発、午前11時40分に高松着。午後0時40分高松発、午後2時5分(同)に上海着となる。2カ月目からは最安値を4000円程度にする。

2月21日朝刊

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 私が子どものころですから、もう半世紀近く前。大阪市内の我が家では、日曜日は毎週のように市内中心部のデパートに行っていました。「よそゆき」を着せてもらった私は、おもちゃ売り場に連れて行ってもらいますが、ほとんどの時は「今日は見るだけ」と言われていました。両親も気軽に何かを買うわけではありませんでした。小さなぜいたくは、喫茶店に寄ること。ミックスジュース、クリームソーダなどを飲んだと思います。
 はるか昔の「お出かけ」を思い出したのは、高松市・中央商店街の古い喫茶店に入り、当時の情景がよみがえるように感じられたからです。フロアは豪華で広々としていますが、誰もが入りやすい感じです。デパートや商店街にお出かけの家族連れなどが寄る喫茶店なのだろうと思ったのです。
 今は成人になった息子たちが小さいころも、車でショッピングセンターなどに行くことが多く、私が子どものころのような「お出かけ」は、していなかったと思います。よそゆきを着ていなかったし、野菜や魚など「日常」の買い物を必ずしていましたから。
 「お出かけ」は、毎週のように外出できる程度の豊かさはあっても、ものがどんどん買えるほど豊かではない人たちの層が厚い時代だけにあったのかもしれません。子どものころの日曜日、大阪市中心部の商店街は、いつも大変な人出でした。30年近く前に勤務した富山市でも、中心部の商店街が押すな押すなの時があったと記憶しています。
 県内の街の中心商店街もかつては同様だったのでしょう。自転車の方が歩行者より偉そうに走り抜けるのは、いつごろからなのでしょうか? 自転車を気にせず、ぶらぶら歩きたいと、いつも思っています。かつての情景を懐かしがるだけでは意味がないと言われそうですが……。
 やはり高松市中心部で、名建築と言われる喫茶店にも先日、入りました。凝った内装の店内で出されるランチは、焼きそば、焼き飯などで、ちょっとギャップを感じます。でも、この雰囲気って、大学のころ、仲間と長時間しゃべっていた喫茶店と似ているような気もします。「お出かけ」で行った喫茶店と同様、こういう店が時代の文化のある部分を担ったのだろうと感じさせられます。
 人の記憶を呼び起こすような場を大事にしてほしいと思います。「昭和っぽい」なんて言葉で片付けずに。【高松支局長・姫野聡】

2月21日朝刊

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