Jun 10, 2010

日本の平成不況と個人破産

日本は長い長い平成不況を経験しているわけですね。この長い不況から脱することができないまま、私たちは日常生活を生きていることなので、その結果、仕方ない借金を背負ったしまうとしたことですね。その時は自己破産しかないのですね。自己破産平成不況の負の遺産から適切に脱皮しなければですね。
闇金やサラ金を利用してしまい、巨額の借金を別にしてしまった人に推薦するが、任意整理です。法定金利以上の利息を持っている場合、任意整理手続きをすれば、その過払い金を返すため、借金を減らすことができるでしょう。今ではすべての構成の詳細、司法書士や弁護士がたくさんあるので、心配な方は近くの道のプロお願いしてみましょう。
 京都府長岡京市神足の神足小に地元住民が手作りしたビオトープが完成し、同小児童が11日に魚や貝を放流した。子どもたちが歓声を上げる様子を、整備を手がけた住民らが目を細めて見守った。
 校区住民らでつくるコミュニティスクール運営協議会が、府の地域力再生プロジェクトや長岡京水資源対策基金の事業を活用して、約1年がかりで完成させた。
 面積約75平方メートルで、地下水を水源に利用した池の周りには自然石を配したり、丸太の橋が架けられた。ミズトラノオやカキツバタなど水辺の植物を植えてある。
 完成式では安久井由紀子校長が尽力した住民に、感謝状を贈った。続いて児童がメダカやタナゴ、ニセマツカサ貝などを、透明な地下水をたたえる池に放した。
 ビオトープづくりにかかわった坂本豊さん(65)=同市開田=は「地域の子どもたちにいい贈り物ができた」と満足そうだった。

 京都府向日市上植野町段ノ町の畑で、近隣の住民グループが育てているソバの花が満開となり、住民や畑のすぐ東側を通る電車の乗客の目を楽しませている。
 同町落堀と庄ノ内の住民有志でつくる「遊友会」が、地元の農家から無償で借りている約600平方メートルの畑でソバを栽培。9月初旬に種をまき、水やり、周囲の草取りなど世話を続けてきた。
 現在は高さ40〜50センチにまで成長し、畑は満開を迎えたかれんな白い花々で埋めつくされている。休日などに散歩で付近を通りがかった住民が足を止めて見入ったり、近接して走るJR東海道本線の利用客が車窓からの眺めを楽しんでいる。また、その位置の良さから鉄道写真を撮りに来た人が、ソバの花に気づいてカメラに収めて帰る姿もあるという。
 遊友会は、主に定年退職した男性が自宅にこもらず交流を深める場にと8年前に発足。会員の中に「ソバ打ち名人」がいたことで、ソバ栽培を活動の軸に据え、毎年、収穫したソバを地域の集会所で味わっている。今年は11月上旬に収穫を予定している。
 満開の花を前に、「名人」の古知屋信定さん(63)は「玄ソバで50キロほどにはなる」と目を細め、会員で自治会長の中村善保さん(77)も「うまいソバを食べながらの男の井戸端会議は楽しい」と、その日を心待ちにしている。

 後立山連峰の鹿島槍ケ岳など北アルプスでは、山肌の一部に初雪などの積雪が残り、晴天の下、登山者が冬の景色を楽しんでいる。
 鹿島槍ケ岳は、山頂の南峰(2889メートル)と対をなす北峰(2842メートル)を合わせて双耳峰(そうじほう)と呼ばれ、西側に立山や剣岳、南方に穂高連峰などを望む。
 山荘を経営する鹿島槍観光開発(大町市平)によると、平年並みの9月23日に初雪を観測し、10月2、7日にも降雪。その後、好天で多くは解けたが、爺ケ岳(2670メートル)の尾根沿いの登山道の一部や、北向きの斜面などに真っ白な約5〜20センチの積雪が残る。
 千葉県習志野市、会社員、安永智明さん(36)は「一気に季節が進んでいて驚いたが、天気が良いので満足した」と話した。【大島英吾】

10月12日朝刊

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 福島第1原発の事故で福島県から長野県に避難した住民に対し、東京電力は11日、飯田市の羽場公民館で損害賠償についての説明会を開いた。12日までの2日間、希望した12世帯が世帯ごとに約2時間説明を受ける。松本市に続く開催。
 東電松本電力所社員5人が説明した。午前の1回目の説明会に3世帯5人が出席。福島県南相馬市から飯田市に避難している遠藤良伝(よしひろ)さん(42)は「震災前の就労状況を証明するため、以前の勤務先から給料明細を取り寄せなければならないなど手続きは大変。損害賠償については渋々ながら納得した」と話した。
 南相馬市から飯田市に避難中の松本一彦さん(66)、喜美子さん(62)夫婦は「領収書が残っていなくても請求できると分かった点は安心した。一方、飯田市から紹介された中部電力社宅で8月から暮らし始めたことで、東電の基準では7月までより補償額が減ることは納得いかない」と不満を述べた。
 東電は26日に茅野市役所でも説明会を開く。【石川宏】

10月12日朝刊

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