Jul 05, 2009

カードローンも会員を増やすために様々な手段を持っている。

カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。
ゴールドカードを取得するためには一定以上の収入と年齢が必要です。また、申請をすれば、多少厳格な審査が行われます。ゴールドカードの上にも、プラチナカード、ブラックカードなどの高度なカードを設定しているクレジットカード会社もあるが、多くのクレジットカード会社ではゴールドカードが最上位のカードです。
 広島県神石高原町の県立油木高校の生徒らが、廃校となった小学校のプールにナマズの稚魚を放流した。順調に育つと来年秋には出荷できるという。将来は休耕田でナマズを養殖し、過疎・高齢化が進む町の活性化につなげるのが狙いだ。

 ナマズ養殖は同校産業ビジネス科の速見修史教諭(52)が提案。同科の生徒7人が、地域住民らと同町草木の旧草木小学校プールで、茨城県から届いたナマズの稚魚(体長約10センチ)約2千匹を放流した。順調にいけば来年には体長約40センチ、重さ1キロの大きさに育つという。

 放流に先立って、同地区公民館で町教委が説明会を開催。集まった住民や調理関係者ら35人を前に、速見教諭がナマズ養殖の意義について説明。「町の将来のためにも耕作放棄地を蘇(よみがえ)らせてほしい」と力説した。

 このあと、生徒たちが調理した、ナマズを揚げた天丼が振る舞われ、住民らが試食。妹尾守さん(83)は「柔らかくておいしい。臭みやくせがない」と話した。

 同町は過疎・高齢化が進むに伴い、耕作放棄地が急速に拡大。このため、同教諭は労力をあまり使わないで休耕田を活用し、農家の収入増と町の活性化を図る方策を考えたという。

 そこで浮かんだのがナマズ養殖。関東地方では専門店もあるといい、現地視察なども行い研究を重ねてきた。速見教諭は「『道の駅』で販売するなど町の特産になれば」と期待を込める。

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 電力各社が原発の代替として火力発電の増強を急ぐ中、東京電力は7日、燃料となる重油を国内で搬送するための専用タンカーを東日本大震災前の4隻から9隻へと増やしたことを明らかにした。十分な数のタンカーを確保できなければ火力増強に黄信号がともるためだ。国内のタンカー数は減少傾向で、船会社との新たな契約を目指す“タンカー争奪戦”が電力各社の経営課題となっている。

 東電の5月の重油消費実績は、前年比63%増の16万8千キロリットルだった。7月には原発2基分に相当する220万キロワットを広野火力発電所(福島県広野町)の復旧で積み増す計画で、今後も重油依存を強める。

 そのため、製油所から発電所まで重油を運ぶタンカーが必要だ。電力各社や石油元売り各社は船主と長期専用契約を結んで専用タンカーを運用。東電は主力の5千キロリットル級タンカーを震災前の3隻から6隻に増やし、3千キロリットル級を1隻から3隻にした。

 東電がすばやく確保に動いた背景には、タンカー不足が深刻化する懸念もある。石油連盟の天坊昭彦会長(出光興産会長)は「夏の電力需要に応える(重油)量は十分あるが、内航タンカーが足りるかという不安はある」と、用船調達に支障を来す可能性を示した。

 国土交通省によると、国内の石油製品輸送量は、平成6年度の2億2800万キロリットルをピークに、21年度には6割の1億3500万キロリットルへ減少した。内需減退や共同輸送による効率化などが背景にあるが、環境への配慮から、電力業界が石油火力への依存度を減らしてきたことも大きい。

 これに伴いタンカー数も減少。全国内航タンカー海運組合によると、電力用重油を運ぶ5千キロリットル級はかつて国内で50隻程度が航行していたが、今は31隻。「震災後の需要急増を受け業界内で8隻が新造中だが、完成は来年にずれ込む」(同組合)と頭を抱えている。

 石油元売り幹部は「年度後半に向けタンカー需給がより逼迫(ひっぱく)する可能性がある」と指摘しており、電力各社は「現在の4隻態勢を増やそうと調整」(関西電力)と対応を急いでいる。

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 JR札幌駅前のホテルグレイスリー札幌で、北海道産のワインを一度に味わえる「北海道ワイン&チーズ街道サロン」が8日にオープンするのを前に、開業披露パーティーが7日、同ホテルで催された。

 同サロンでは、道内のワイナリーのワイン約35種類を1杯250円で飲み比べできる。道産チーズも販売し、ホテルの宿泊客以外も利用可能だ。

 パーティーに出席した北海道の高橋はるみ知事は「観光客に道産ワインやチーズの魅力を知ってもらい旅行の幅を広げてもらいたい」とあいさつした。

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