Jul 16, 2011

恋愛運を高めるパワー

恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
パワーがなぜパワーを持っているか疑問ですね。私の考えだが、自然の力がこもっているからだと思います。自然公園やリゾート地に行くと元気になりますね。好きなものは、地中で育った結晶なので、自然の力が身につければ得ることができる考​​えはありませんか?それで疲れたときは、パワーストーンの力を借りています。
 豊岡市日高町の神鍋高原スキー場「アップかんなべ・みやの森コース」が19日、近畿地方のトップを切ってオープンした。雨の中、人工雪のゲレンデを若者らが滑走した。
 コースは全長約650メートル、高低差約100メートル。10月21日から造雪機10台で毎日300トンの人工雪を降らせて、厚さ約50センチまで積もらせた。豊岡市のマスコット・玄さん=写真=もさっそうと滑り、子どもたちの人気を集めた。
 神鍋観光協会によると、昨シーズンは神鍋高原全体で前季より3万人多い約14万人のスキー客が訪れた。問い合わせは、コースの運営会社・神鍋観光(0796・45・0055)。【皆木成実】
〔但馬版〕

11月20日朝刊

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 尼崎市園田地区の「秋のスペシャルコンサート&防災展示・講演会」が19日、同市東園田町4の地区会館であり、住民ら約100人が参加した。
 8月に雨天中止となった地区の「親子夏まつり」の代替イベント。コンサートでは、NHKの子ども向け番組で「歌のお兄さん」として活躍した新井宗平さんと歌手の山本かずみさんが登場=写真。子どもたちに振り付けを教えたり、「ふるさと」「大きな古時計」を歌うなどした。近くの小学1年、鹿島愛実さん(6)は「楽しかった」と笑顔だった。
 会場には東日本大震災の被災地の写真や、猪名川や藻川氾濫時の浸水想定図が展示された。【原田啓之】
〔阪神版〕

11月20日朝刊

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 尼崎市は18日、来年度から、資産運用に重点を置く「資産統括局」など3局を新設する組織改正案を発表した。12月定例議会に関連の条例改正案を提出する。大幅な組織改正は09年4月以来。
 市行政管理課によると、現在の13局17室90課のうち、環境市民局など3局を廃止、3局を新設する。17室をすべて廃止し、27部121課に再編する。
 主なポイントは▽市民税課などの歳入部門と、公有財産を管理する資産部門を資産統括局で運用を一体化し、財政面の改善を図る▽尼崎の文化・歴史を発信する部門と市報を発行する広報を合体させ、市のイメージアップを図る「シティプロモーション推進部」を新設▽従来の防災対策課と、ひったくりなどの防犯指導を行う「生活安全課」を、新設の「防災安全部」の下に置き、日常から防災への意識向上を図る。同課は「効率的な執行体制に向けた再編。市民サービスの窓口に基本的に変更はない」としている。【生野由佳】
〔阪神版〕

11月20日朝刊

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 ◇生活用品の購入難しく 過疎化で地域の店減少
 なるほドリ 最近、「買い物弱者」って言葉をよく聞くよ。どういう意味なのかな。
 記者 日常の買い物が難しいと感じている人たちのことです。だんだんと人数が増えていて、国は全国で約600万人いると推計しています。「買い物難民」という名前で呼ぶ人もいます。
 Q たくさんいるんだね。どうして買い物が難しくなるのかな?
 A 地域の人口が減る過疎化や高齢化が進んで、商店街やスーパーといった身近なお店が撤退してしまうことが大きな原因です。バスなどの公共的な交通機関が廃止されることも、弱者を生むきっかけになります。足腰が弱ったり、車の運転が難しいお年寄りが、遠くのお店に行くのは大変ですからね。深刻な問題なんですよ。
 Q 食べ物や生活用品を買えないと大変だ。どうすれば助けられるだろう。
 A 国は、応援する方法を3パターンに分けて紹介しています。(1)身近な場所にお店をつくる(2)家まで商品を届ける(3)家から出かけやすくする−−といった方法です。
 Q 理屈は分かるけど、どうやるの?
 A 県内の具体的な取り組みを紹介しましょう。北九州市八幡東区の枝光地区は、高台に住宅が広がる坂の街で、お年寄りがたくさん住んでいます。ここでは、地元タクシー会社が乗り合いジャンボタクシーを運行して買い物を助けています。(3)のパターンに当てはまりますね。地元の自治区会や商店街などでつくる委員会が中心になって、10年以上続いているんですよ。
 Q それは心強いね。ちゃんとした対策があれば安心だね。
 A ただ、うまくいかないケースもあるんです。どのパターンも、商品を提供するお店や交通を助ける機関が採算を取れるかが鍵になります。最近は自治体の支援も広がっているので、地域に合った方法が定着してほしいです。高齢化や人口減少は続くので、早く有効な手を打つ必要があります。
 Q 急がないと。ほかにも参考にできる場所を教えて。
 A 弱者対策が、地域の再生につながった良いケースもあります。八幡西区の茶屋の原地区は09年から週に1度、「ふれあい朝市」を開いています。(1)のパターンですね。地元自治会が力を合わせてオープンしたもので、引きこもりがちだったお年寄りたちが集ういこいの場にもなっています。値段も安く、とてもにぎやかですよ。【回答・銭場裕司】
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〔福岡都市圏版〕

11月20日朝刊

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