May 05, 2011
おすすめの名古屋のホテル
名古屋には、就職活動などで何度も行ったことがあるが、美味しいものも多く、観光ていても楽しい街だと思います。ですから、名古屋のホテルに宿泊しようと思っているなら、いつも自分が使用していたホテルをご紹介したいと思います。名古屋のホテルはたくさんありますが、できるだけ安く宿泊したい場合は、容器のホテルというホテルをお薦めしています。伏見駅のすぐ前にありますへのアクセスが抜群。そこで低価格で非常に使いやすいです。また、ホテルの人の対応もとてもよくお勧めのホテルです。ご予約はお早めに。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
奥出雲町に図書館を作ろうと活動する市民グループ「ポケット」が不定期で開催しているブックカフェに映画監督で作家の森達也さん(54)を招き、「森達也カフェ」と題して3月5、6日の2日間、奥出雲町横田の旧びいどろギヤマン瓶耀舎で開催する。
4回目のブックカフェとなる今回は、森さんが制作したドキュメンタリー番組の上映と、「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」をテーマにしたトークがある。森さんの著書も用意され、一部の貸し出しや販売がある。コーヒーや菓子などが販売される。
恒例となった、出店無料の一箱古本市や移動図書館も開催。5日は午前11時から午後4時まで、上映は午後2時、トークは午後4時。6日は午前10時から午後4時まで、上映は午前10時と午後2時、トークは午前11時、午後1時、午後3時。問い合わせはバーガーハウスピコピコ(0854・52・2578)へ。【御園生枝里】
2月27日朝刊
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◇よしとさん(29)
くりっとした目のキャラクターに鮮やかな色使いが作品の特徴。友人に「作風が絵本みたい」と言われたのをきっかけに05年、絵本の世界に飛び込んだ。
岡山市のデザイン専門学校を02年に卒業。イラストレーターを目指し、故郷の松江に戻った。昼は魚屋、夜から朝は運送会社。アルバイト中心の毎日に合間を見つけては絵を描いた。「就職した友人を見て焦ることもあったが、この道で食べて行きたかった」
05年に男児の幻想的な世界を描いた手作り絵本「キラキラの街」を完成させた。初出版は06年の4作目「ねずこうとケポンの実」。架空の動物「ねずこう」と不思議な実を巡る心温まる物語だ。
出版直後に開いた個展で、シンガーソングライターの「ひうた」こと持田陽平さんと読み聞かせをした。それをきっかけに紙芝居ライブをするようになり、今では活動の柱になった。市内の保育園などで、ひうたさんが奏でるギターに合わせ、自作の紙芝居を読んだり歌ったり。評判が広まり、県外での公演依頼も増えた。音楽に合わせて歌い、体を動かす子供たち。「親も子も一緒に楽しんでくれる」と嬉しそう。
絵本や紙芝居のキャラクターには、くすっと笑える遊び心を忘れない。食育にも関心を寄せ、食べ物を捨てると現れるキャラクター「ザンパンダー」は子供たちの間で人気だ。
夢は海外での紙芝居ライブ。「音楽と絵で、言葉の壁を越えて楽しめるはず」と目を輝かせた。【宮川佐知子】
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■人物略歴
本名は原田泰人。81年11月松江市生まれ。広告や情報誌の表紙などのイラストを手がけるかたわら、05年から絵本作家や紙芝居師として活躍中。
2月27日朝刊
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津和野町出身の絵本作家、安野光雅さん(84)の作品を紹介する「安野光雅の絵本展」が、松江市袖師町の県立美術館で開かれている=写真。会場には代表作「ふしぎなえ」を始め、ユーモアがあふれる独特の原画約220点が並ぶ。4月11日まで。
現実にはあり得ない不思議な構図を描いた絵本「ふしぎなえ」は全点展示。旅人を追ってさまざまな風景が登場する「旅の絵本」シリーズや、三国志や平家物語などの場面を描いた作品、故郷・津和野のスケッチなど多彩な作品が並ぶ。原画の他に、安野さんが携わった教科書などの資料も展示されている。
観覧料は一般1000円、大学生600円、小中高生300円。来月21日には安野さんによる記念講演会(無料、先着190人)もある。未来のエンゲージリングのアレコレ【細谷拓海】
2月27日朝刊
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