Sep 06, 2010
基本的な燭台をデザインしたアンティーク風のシャンデリア
シャンデリアは、フランス語で"燭台"という意味を持つ言葉がルーツです。そんな根にあやかって、黒丸の形の燭台にろうそく形の電球を付けたシンプルなアンティークのシャンデリアが最近よく出回っています。家庭や小さな洋食屋さんなどに似合いそうなデザインで雰囲気があって、非常に素敵です。新聞広告を見ていたら、ホームセンターのチラシにはシャンデリアがたくさん載っています。また、インテリア用品を多く販売してくださっているお店、大規模なデパートのチラシ広告もシャンデリアがたくさん載っています。シャンデリアがチラシ広告に載っています、いつも自分が素敵だと思いながら見ています。
来年3月に公開されるスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『戦火の馬』の特報映像がこのほど解禁になり、早くもオスカー候補と目されている本作の一部が公開された。
『戦火の馬』特報映像
『戦火の馬』は、1982年に英国で発表された児童文学を原作に、第一次大戦下に生きる馬を愛する少年アルバートと、彼の愛馬ながら軍馬としてフランスの戦地で苛烈な戦場を生き抜こうとする馬ジョーイの絆を壮大なスケールで描いた作品。新鋭ジェレミー・アーヴィンが主演を務めるほか、エミリー・ワトソンらが出演する。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以来、新作の公開がないスピルバーグ監督だが、今年末にはキャリア初となるデジタル3D作品『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』を発表。続いて、久々のシリアス・ドラマである本作『戦火の馬』が公開される。このほど公開された特報では砲弾が飛び交う戦場を精悍な馬が疾走する瞬間をとらえた美しいシーンに始まり、主人公アルバートと馬のジョーイとの出会いと別れ、そして戦地を生き抜くジョーイの姿を重厚なタッチで描いたシーンが登場する。
これまでも、山本嘉次郎監督の『馬』や、アルベール・ラモリス監督の『白い馬』、そしてゲイリー・ロス監督の『シービスケット』など人間と馬の絆を描いた映画の多くが高い評価を獲得しており、巨匠スピルバーグ監督が挑む本作も公開前から大きな期待が寄せられている。また、本作の原作を基にした舞台はオリビエ賞やトニー賞の栄冠に輝いており、映画『戦火の馬』も来年度の賞レースを賑わわせる作品になりそうだ。
『戦火の馬』
2012年3月全国ロードショー
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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、プレイステーション3ソフト『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』の3D立体視対応PVを、3D映画「トランスフォーマーダークサイド・ムーン」上映前のシネアドとして公開します。
画像4枚:『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』
『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』は、世界各地を舞台に歴史の謎を解き明かし、それを阻む強大な敵に挑むアクション・アドベンチャーです。
同作の3D立体視プロモーションビデオは、以下の劇場で「トランスフォーマーダークサイド・ムーン」の上映前シネアドとして上映される予定。上映期間は7月29日〜8月12日(TOHOシネマズ 六本木ヒルズのみ7月30日〜8月13日)です。
・札幌シネマフロンティア
・新宿バルト9
・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
・横浜ブルク13
・T・ジョイ新潟万代
・ミッドランドスクエアシネマ
・TOHOシネマズ梅田
・広島バルト11
・T・ジョイ博多
シリーズ最新作の3D映像を、映画館の大画面で楽しめるというのは魅力的と言えそうです。
『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』は、11月2日発売で価格は5,980円(税込)です。
(C)Sony Computer Entertainment America LLC. Developed and Created by Naughty Dog, Inc.
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海兵隊に入隊し、白ニョン島で軍服務中である韓国俳優ヒョンビンが、初めての休暇に入った。
ヒョンビンのプロフィールと写真
海兵隊関係者は29日、「ヒョンビンが27日、9泊10日の『二等兵慰労休暇』を受けた。これは一等兵進級を控えたすべての二等兵に与える休暇」と説明した。
ヒョンビンは現役軍人という立場上、公式行事や外部日程を行うことはせず、休暇を取るという。
ことし3月海兵隊に入隊したヒョンビンは、白ニョン島6旅団に配置され、戦闘兵として服務中である。
一方、ヒョンビンを含めた海兵隊二等兵8名の訓練姿を盛り込んだ画報集「私は海兵だ」が来月8日に出版されると、海兵隊関係者は伝えた。
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関西を愛し、関西に住み続けたSF作家の小松左京さん。産経新聞大阪本社との関わりは古く、当時の思い出を平成17年、産経新聞社が大阪・桜橋から湊町に移転する際に語ってくれた。
昭和29(1954)年だったかな。京大の同級生が産経の文化部に入っていて僕を誘ってくれ、(僚紙の)大阪新聞なんかで原稿を書かせてもらった。当時はなかなかいい原稿料をくれたんだ。サンケイビル3階にパーラーがあって、よくコーヒーをごちそうになった。あそこのライスカレーは辛みがあって、うまかった。SFで飯を食えるようになったころ、同級生の上司だった司馬遼太郎さんから「あいつ(同級生)がおごったコーヒーは全部、俺が伝票にサインしてたんだ」って言われたのがいい思い出だね。
本格的に仕事を始めたのはサンケイビルに隣接していたラジオ大阪(OBC)。いとこい(夢路いとし、喜味こいし)さんがしゃべる朝のニュースの台本を執筆したりしてた。そのころの女房の楽しみがラジオだったんだけど、それが故障してね。一人でぼやっとしてかわいそうなんで、じゃあ僕が面白いものを書いてやるって書き始めたのが『日本アパッチ族』。OBCの原稿用紙をパクらせてもらったな(笑)。まさかそれが、僕の最初の書き下ろし長編になるとは思わんかったな。(中略)
サンケイホールにも落語会や演奏会でよく行った。桂米朝さんが挑戦したホール落語を初めて聞いたのもそこ。ふつうは50〜60人、多くても200人ほどを前にやる落語を千人以上入る大会場でやることが衝撃的だった。若いころはOBCからホールの裏側に入る道を教えてくれるやつがいたしね(笑)。考えてみれば僕にとって、あのビルは人生の「本社」みたいなもの。社員よりもよく使った気がするな。
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