Oct 18, 2009

厳しい社員研修にはありがたい

社員研修は、会社の一員になって初めてのことだと思います。顧客がない会社はあまり聞いたことがありません。社員になった以上は、法人や個人の顧客は、あなた個人の問題とは見なされない。会社の看板を背負っているのです。私は、社員研修で学んだことです。厳格なご滞在を含む従業員のトレーニングだったが、30年経った今も役立ちます。
小学生のランドセル、今の大きさは、一般的な使用クリアファイルA4サイズである。昔は、B5が主流でしたが、今はA4。クリアファイルも改良されてプリントをそのまま挿入するとして落ちないようになっている。使い勝手もきちんと考えられている。一般的に使用するクリアファイルは、昔とは違う。快適になって、古いファイルは、使いにくいのだ。
 揃って2階級制覇に成功した長谷川穂積(真正)、粟生隆寛(帝拳)の両チャンピオンが試合から一夜明けた11月27日(土)名古屋市内のホテルで会見に臨んだ。

 ともに「勝ってホッとしている」と感想を述べた長谷川と粟生。長谷川は「昨日は粟生の試合のおかげで力がすごい入った」と、弟分の見事な戴冠に刺激を受けたと強調し、粟生も「いつも(長谷川に)勇気をもらってばかりだったので、今回は少しでも力になれれば、という気持ちでした」と語った。

 内容について長谷川は「どうしても気持ちが入っていて、うまさより強く見せようとしてしまった。次はうまく戦ってきれいな顔で終わりたい」。久々の激闘で顔には傷が目立ったが「腫れているだけ」(長谷川)とダメージはないと言う。

 粟生の試合については浜田剛史・帝拳ジム代表が「技術、プラスアルファの力が出た。やろうとしたことはほとんど出せたし、そうでなければ勝てない相手でしたから。実力をすべて出したと思います」と、たたえた。

 長谷川は次戦で元バンタム級王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を迎え、粟生もメキシカン挑戦者が有力。再び同時出場の可能性もあるが、これについては「またやりたい。今度は俺が先に試合をして、粟生に力をあげたいとも思う」と長谷川が言えば、粟生も「一緒に試合をするのは光栄です。ただ僕が先に試合をしたい」と返した。

 すべての交渉はこれからとなるが、時期的なタイミングからWBCスーパー・バンタム級王者・西岡利晃(帝拳)を加えた豪華トリプル防衛戦の構想もある。

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 11月26日(金)名古屋の日本ガイシホールで行われたダブル世界タイトルマッチの第一試合、WBCスーパー・フェザー級戦は、挑戦者で同級2位の粟生隆寛(帝拳)が王者ビタリ・タイベルト(ドイツ)からダウンを奪って3-0判定勝ちをおさめ、新チャンピオンとなった。これでWBCフェザー級に続く2階級制覇に成功した。

 この日の粟生は、立ち上がりからタイベルトにプレッシャーをかけ続けて、3Rにはチャンピオンが得意の左フックを放つ前に速い左ストレートを打ち込み鮮やかなダウンを奪った。アマチュアの経験も豊富な試合巧者タイベルトも必死に手を出して反撃を試みたが、粟生はその後も優勢を保ち続ける。タイベルトは7Rに粟生のパンチで左目を切られ、8Rには別な箇所からさらに激しく出血。9Rには粟生の連打にタジタジとなる。粟生は10、12Rにも左を好打し、最後まで気を抜くことなく長丁場を乗り切った。スコアは115―112、118―112、116―110と全ジャッジが粟生の勝利を支持していた。

 感激屋の粟生は初めて世界王者になった時と同様テレビの勝利者インタビューで感涙に声を詰まらせたが、落ち着きを取り戻すと、「タイベルトは思ったより速かった。自分からいって(試合を)作りたかった。もっといけたのに」と反省の言葉が口をついた。それでも「これで長谷川さんに繋げられました」と、兄貴分の長谷川の試合に弾みをつけられたことを喜び、また涙。試合が近づくと、インタビューを切り上げ、長谷川の応援のためリングサイドに駆け出していた。

 再起戦で2階級上げて世界戦に挑んだ長谷川穂積(真正)も見事にベルトを巻いた。フアン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に3-0判定勝ちし、バンタム級に続く“飛び級”2階級制覇に成功した。

 これが再起戦のリングでもある長谷川は序盤、硬さがうかがえた。それでも持ち前のスピードを生かした左ストレート、右フックでブルゴスを攻め、優位に試合を進めた。だが7R長谷川はメキシカンの左アッパーをアゴに食らい、ぐらつくピンチ。ここを驚異的にも打ち返してしのいだ長谷川。

 8Rには偶然のバッティングで右目上をざっくりと切ったが、WBCルールによりブルゴスが減点を食い、勝利へと近づく。ポイントをリードする一方でこの日の長谷川は足を止めて打ち合うシーンが多く、珍しく被弾もしてハラハラとさせた。終盤2回ブルゴスは右目下を大きく腫らせながらも攻勢を続け、長谷川はクリンチも使いながらの打ち合いとなった。

 公開採点で行われた試合は結局長谷川が一度もリードを許すことなく117−110が2者に116−111のスコアで勝利。さまざまな重圧に負けず、長谷川が見事に世界チャンピオンに返り咲いた。リング上で亡き母への思いを語り、弟分の粟生と喜び合った長谷川は控え室でも「勝てて良かった」と第一声。

「途中まではよく動いて戦えたけれど、カットをしてから自分のボクシングができなかった。でも今日は強い気持ちを見せたかった、というのもある」とコメント。フェザー級で戦った感想は「(相手が)倒れないな、ということ。バンタムとは違う」と言いつつも「これでよく分かりました。これを次に生かさないと」と、自信とともに今後の修正の必要性をも語っていた。

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