Mar 25, 2009

マンション経営による資産運用

アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。
不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
 京都府八幡市八幡の松花堂庭園でオミナエシ(女郎花)が見ごろを迎えている。木陰にひっそりと咲く、黄色い小さな花が来園者の目を楽しませている。
 オミナエシは多年草で、同庭園付近の地名の小字にもなっている。花のそばには、男の心変わりを知って悲観した女性が川に身投げし、その衣から女郎花が咲いたという伝承を伝える「女郎花塚」もある。
 来園者たちは、風になびくかれんな花にひとときの涼を求めていた。オミナエシの花は、今月中旬まで楽しめるという。

【甲子園取材班】第93回全国高校野球選手権大会第4日は9日、兵庫県の阪神甲子園球場で1回戦を行い、県代表で春夏通じて初出場の糸満は、第1試合で2年連続2度目の出場の香川代表・英明と対戦し、1−4で敗れた。
糸満は初回、英明に1点を先制されると、四回には4安打を集められて2点を追加された。糸満も四回裏に敵失で1点を返したが、英明のエース松本竜也を最後まで攻略できなかった。【琉球新報電子版】

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 高校軟式野球の第56回全国選手権南関東大会は8日、千葉県の船橋市運動公園野球場で決勝を行い、神奈川代表の法政二が埼玉代表の正智深谷を15―4で下し、16年ぶり4度目の頂点に立った。

 法政二は初回無死一、三塁で阿部嵩幸(3年)のスクイズで先制。さらに落合雄大(1年)の左前適時打などで4点を奪った。二回にも山本康太(2年)の3点適時三塁打などで5点を追加し、試合を決めた。エース阿部は5回2安打無失点と安定した投球で後続の投手に継いだ。

 法政二は25日から5日間、兵庫県明石公園野球場などで開かれる全国大会に出場する。

  ◇

 通常、長打と連打の出にくい軟式で2桁得点はそうは見られない。それが15―4の大勝。まさに、疾風怒濤(どとう)の「オレンジ軍団」が駆け回った。

 初回がすべてだった。法政二の先頭打者・高際が死球を受け、「走者が出たら積極的に襲い掛かれ」という福田匠監督(19)の意のまま、すぐさま二盗。制球の定まらない相手に様子見の“暖機運転”など無用。一気にトップギアに入れ、文字通り襲い掛かった。

 無死一、三塁で阿部がスクイズ。1回戦は2度の走者三塁の場面で強攻策を選択した。それを正智深谷は見ていたかもしれない。内野の守備陣形が「深い」と見た指揮官が小技の多用を指示。その後も相手守備を慌てさせて一挙4得点。二回に主将小黒が「県大会以降の課題」に挙げた2死からの攻撃は、山本が3点適時三塁打で勝負強さを見せて大勢を決した。

 27年ぶりに制した春の関東大会以降は、選手層の底上げが新たな推進力となった。「春は(エース)阿部中心のチームだったけど、今は控えも遜色がない」(福田監督)。14点目を取った後の六回から阿部に代えて2年生の小西を試せたのは、ある意味チーム全体の成長の証しでもあった。

 躍進の根底には、選手と監督・コーチ間の風通しのよさがある。教室を借り切った週1度のミーティングでは、まず選手に意見を述べさせるという。

 自主性を重んじる伝統の気風が、緻密さに大胆さを加味。そうして、軟式の醍醐味(だいごみ)と面白みが詰まった野球で古豪が復活した。

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 【石垣】姉妹締結30周年を迎えた八重山青年会議所(JC)と台湾の蘇澳(スオウ)港国際青年会議所は6日、15周年記念で石垣島西部の御願崎に埋蔵した「絆の酒」を15年ぶりに掘り出した。埋蔵に関わった青年会議所OBも集まり、当時の交流を懐かしんだ。絆の酒は同日の記念式典で半分を飲み、残りの半分は蘇澳で飲むという。
 当時の八重山、蘇澳港国際両JC会員は石垣島で最も台湾に近い最西端の御願崎に15周年記念碑を建立。絆の証しとして石垣島の八重泉、請福両酒造の泡盛を記念碑内に保管し、15年後に掘り出して酒を酌み交わそうと約束していた。
 掘り出しには台湾のJC関係者も参加。絆の酒が入った箱が掘り出されるたび、歓声が上がった。箱には当時の会員の名前が記されていて、自分の名前が書かれた箱を見つけた人は記念写真を撮っていた。
 当時八重山JC理事長だった福島英洋さん(52)は「1本も割れずに残っていたのでほっとしている。ここから新たな交流を始めたい」と語った。
 当時の蘇澳港国際JC理事長、劉慶祥さんは7年前に他界し、掘り出しに参加できなかったが、妻、幸委姫さん(54)が出席。幸さんは「生きていれば友情が続いていることを喜んだでしょう」と話した。(稲福政俊)

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