Aug 07, 2009
親戚の会計事務所を設立
先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。賃貸事務所は、様々な形式がありますが、1つのフロアを複数の会社にリース、レンタルオフィスやサービスオフィスという新しい形の賃貸事務所が出てきています。部屋の入口は、いくつかの企業で共同しており、トイレも同じです。レンタルオフィスは、契約、すぐに借りることが、様々な施設が既に揃っていることが多いです。
ヒスパニア・レーシング(HRT)は、今年も新車でのテストを行うことなく開幕戦を迎えることが濃厚になった。
HRTは11日(金)、F1合同テストが行われているカタルーニャ・サーキットで、2011年型車F111を発表。当初は、11日の午後と12日(土)に新車でのテストを行う予定だった。
しかし、HRTがテストを行うことはなかった。チーム側の説明によると、「ダンパーが税関を通過できなかった」ことが理由だという。チーム代表のコリン・コレスは11日、次のようなコメントを残している。
「そのためわれわれは、明日に走行することができない。これも人生だよ。乗り越えなければならない」
今回のテストは、開幕前最後のテストとして日程が組まれていた。そのため、もし開幕戦までに単独でのテストを行わない場合、HRTは新車でのテストを行うことなく開幕を迎えることになる。開幕戦オーストラリアGPは3月25日(金)に始まる。
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スペインのバルセロナにあるカタルーニャ・サーキットで12日(土)、2011年シーズン開幕前最後となる合同テストが行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がトップになった。
テスト最終日に走行したのは、フェラーリ、マクラーレン、メルセデスGP、ウィリアムズのみ。しかし、激しい雨が降っていたこともあり、フェラーリのフェルナンド・アロンソとメルセデスGPのミハエル・シューマッハはタイム計測を行わなかった。
トップになったロズベルグも、周回数は35周のみ。2番手のパストール・マルドナード(ウィリアムズ)、3番手のルイス・ハミルトン(マクラーレン)も周回数は少なかった。
なお、ヒスパニア・レーシングもこの日に走行する予定だったが、一部のパーツが税関を通過できず、走行を取りやめている。
これでシーズン開幕前最後の合同テストは終了となった。開幕戦オーストラリアGPは、25日(金)に始まり、27日(日)に決勝が行われる。
F1バルセロナテスト5日目の結果
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1:43.814 35周
2.パストール・マルドナード(ウィリアムズ)1:44.333 23周
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:44.560 33周
4.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)タイムなし 5周
5.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)タイムなし 5周
*タイムなどはカタルーニャ・サーキットのプレスリリースより。
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フェラーリのフェルナンド・アロンソは、バルセロナテスト5日目に5周を周回したものの、タイム計測は行わず、4番手になった。
フェルナンド・アロンソ
「コンディションのせいで、何か有益なことを学べるほどの走行はできなかった。レースの週末にこんな状況だったら、間違いなく赤旗(中止)だろうね。今日はこんな1日になったけど、冬期テストには満足している。平均すると、1日100周走れた。これは、新車で最優先される信頼性の高さを示すものだよ。最もたくさんの周回を重ねたのが僕たちだしね」
「でも、高い気温下でタイヤがどんな反応を見せるのか確認する必要がある。オーストラリア(開幕戦)では気温が高くなるかもしれないし、マレーシア(第2戦)ではもっと暑くなるだろうからね。11月のアブダビでのテストでは、スペインでのテストとは少し状況が違った。でも、もっと詳しいことは、レースにならないと分からない」
「確実に言えることは、戦略という面で言えば、2010年のようなレースにはならないということ。今年は、ピットストップを2回にするのか、3回にするのか、もしくは4回にするのかという決断に注目が集まるし、あらゆる状況に対して柔軟になり、備えておくことが大切だよ」
「タイヤの性能を最大限に引き出すため、1回で走る周回数を減らす方がいいかもしれないし、ピットストップを1回減らした方がいい場合もあると思う。これはサーキットやレース展開によるよ。昨日はいいシミュレーションができた。2種類のタイヤを使って、4回のピットストップごとに交換していたんだ。メルボルン(開幕戦)でどうなるのか楽しみだね」
「100%準備を整えた状態でメルボルンに行くことができるけど、僕たちが勝てるかどうか、オーストラリアに着くまで分からない。去年の開幕前と同じように、自信はあるよ。もちろん、レースでは1人で走るわけじゃないけど、僕たちの調子はいいよ」
「勝ちたいと思っている。でも、もし勝てなくても、絶望的というわけじゃない。勝ち負けだけがスポーツではないからね勝てれば最高だけど、もし勝てなくても、その翌年からまた挑戦していく。これまでフェラーリがやってきたようにね。確実なことは1つ。去年のように、全力で開発を続ける必要がある。例えば、アルバート・パーク(開幕戦)にはいくつかの改良パーツを持ち込むんだ。主にフロントウイングに関するものだよ。これで、パフォーマンスが少し向上する」
「マドンナ・ディ・カンピリオ(フェラーリのメディアイベント)で言ったこと(ミハエル・シューマッハ/メルセデスGPが最大のライバルになるとの発言)は間違いじゃなかったようだね! メルセデスGPは、テスト開始時に比べて大きく進歩したようだし、メルボルンでは優勝候補になるかもしれない」
「速いクルマがあれば、マイケル(シューマッハ)が強くなるのは当然のことだね。驚くようなことではない。僕たちに加えて、レッドブル、マクラーレン、メルセデスGP、ロータス・ルノーGP、そしてウィリアムズが序盤戦で優勝を争ってくるだろうからね。その後になってから、より正確な状況が分かるだろうし、どのチームがタイトルを争うのかも分かるだろうね。僕たちもその中の1チームになることを願っているよ」
「僕たちがやらなきゃいけない作業という面では、最大の候補と思われるレッドブルの前か後ろかは問題ではない。できるだけ早く追いつくため、努力を重ねないといけないし、もし僕たちが前にいるのなら、その状態を維持するために懸命な作業を続けるだけだよ。それがF1だ」
「常にクルマを最速にすることを目標にしている。ほかの要素が絡んでくる局面もあるだろうけど、長期的に見れば、最速のパッケージを用意したチームが勝つからね」
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