Mar 31, 2010

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
漏れは、最初は分からなくても徐々に徐々に起こっているのだ。ある日、元黒ずみが来れば、それはリークが原因であるかもしれないので、画面を離す専門業者に報告を受けた方が良いだろう。軽いものであれば当日の原因を特定し、修理してくれることが重要になってしまった時に金銭的にも時間的にも非常にかかることになるのだ。
 横手市の五十嵐忠悦市長は28日の定例記者会見で、24日の大雨で同日午後から25日朝まで横手・大雄を中心とした広い地域が長時間断水したことについて「大変ご迷惑をおかけした」と陳謝した。
 五十嵐市長は、横手川から全量取水している現状を説明。「大きな反省点がある。抜本的対策、新しい仕組みを考える。(5カ所に設置した)給水ポイントについても、高齢者や車を運転しない人などに対して適切でなかった」と述べた。【佐藤正伸】

6月29日朝刊

【関連記事】
湯沢の女児置き去り:母親の少女も試験観察に /秋田
東日本大震災:「福島に元気を」 湯沢のNPO応援第2弾、天然みそ仕込む /秋田
NIE:教員ら実践発表 秋田で県研究会 /秋田
サクランボ:農家に荷造りの講習会−−湯沢 /秋田
豪雨:県全域の被害、113棟が床上浸水 /秋田


 横手市は、東日本大震災で被災した地域の一日も早い復興を祈念し、販売価格の一部500円を義援金とする市職員用と市販向けポロシャツ(ホワイト、ネービーの2色)を7月から販売する。
 クールビズ対応として、横手観光協会と共同で開発。職員用は胸ポケットに市章、一般用は「HOPE」の文字がプリントされ、左袖には「がんばろう!東北」のメッセージ。税込み1着2500円。
 震災支援ポロシャツは、市民総行動のシンボルとして製作・販売したあんどん形照明「希望の灯」に続くアイデアで、市は「ぜひ着用を」とPR。問い合わせは市観光物産課(0182・32・2119)。【佐藤正伸】

6月29日朝刊

【関連記事】
株主総会:1028社が一斉開催 東北電など電力6社も
鉱工業生産指数:5月は5.7%上昇 回復傾向強まる
東日本大震災:神戸の商店街 気仙沼の商店会の復興支援
陸上自衛隊:東北の隊員、大津駐屯地で訓練終了 被災地へ
発信箱:想定外を想像しよう=永山悦子(科学環境部)


 県が生産日本一を目指している枝豆の消費拡大につなげようと、県とコンビニエンスストアチェーンのサークルKサンクスが、県産枝豆を使ったパン「大きなデニッシュえだまめあん」を開発。28日から販売を開始した。
 枝豆は県南を中心に生産が盛んで、今年も年間2500トンの生産が見込まれている。県は09年に同社と結んだ包括協定に基づき、枝豆のペーストを使用した商品の開発を依頼。ペーストに白あんを混ぜ合わせ、デニッシュ生地で包んだ菓子パンが完成した。
 枝豆は新品種の「あきた香り五葉」を使用。甘みやうまみ成分が多く、香りも良いのが特徴という。この日は秋田市の山王幼稚園の園児を県庁に招いて試食会を開催。園児らは「あんこが枝豆の味だ」「いいにおいがする」などと話しながらパンをほおばった。
 パンは1個126円で、県内95店舗で限定販売される。今後は枝豆生産量の1〜2割を占める規格外品を使ったデザートなどの開発も進めるという。県流通販売課は「県産枝豆の認知度上昇と消費拡大、生産者の所得増につながってほしい」と話している。【野原寛史】

6月29日朝刊

【関連記事】
ランキング:ローソンのベーカリー
メロメロいちごパン:鹿児島城西高生徒、ローソンと共同開発 /鹿児島
大相撲:十両復帰の上林関、豆力士と交流−−出身地・鶴岡 /山形
高島屋:アレルギー表示せず、パン販売
メロンパン:ローソンと高校、共同開発 福岡県産品材料に


 東日本大震災の被災地の学校を支援するため、県教委は7月1日から宮城県に男性教諭5人を派遣する。28日に県庁で教育長らによる激励会があった。5人は12年3月末まで、小中学校で授業や児童生徒の心のケアなどを担当する。
 県義務教育課によると、派遣は宮城県が文部科学省を通じて各都道府県に要請。県内からは総合教育センターで研修中の小中学校教諭2人ずつと、養護学校教諭1人の計5人を派遣する。
 宮城県には秋田を含む8都県から100人の教諭が派遣される。5人はそれぞれ大河原町、塩釜市、角田市、亘理町、名取市に着任する。勤務校は津波などの被害を直接受けた学校ではないが、大きな被害を受けた地域から避難してきた児童や生徒がいるという。
 同課は「被災地行きを希望する教諭の中から5人を選んだ。意欲のある方ばかりなので、現地で能力を発揮してもらいたい」と話している。【野原寛史】

6月29日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:避難児童に「心の傷」 じっくり向き合う親
東日本大震災:フィリピン人妻「心のケア」で医師受け入れ
東日本大震災:避難で散った卒業生から恩師にメール
東日本大震災:元校長らが子供支援 心のケアにシフトへ
東日本大震災:水道復旧率は2%…南三陸


Posted at 10:26 in Popularity | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.