Oct 15, 2010

ハイソファには首までサポート

今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用​​することができます。
寝る時、布団派とベッド派と、少なくとも2つに分かれると思いますが、私は絶対にベッド派です。何か、もしジョーイだったとしても、床に寝したいですね。よくすることができないことはないと思うが、底からの高さのあるベッドでは寝やすいです。長年のベッドだからってのもあると思うんですが。やっぱり布団よりもベッド派ですね。私は。
 [東京 27日 ロイター] 「やはり来たか」。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による日本国債格下げは、昨年末から市場でにわかに取りざたされ、「疎かったのは菅直人首相だけでは」(邦銀)と冷ややかだ。しかし、今後の長期金利の推移には、不透明感が漂う。

「疎いのであらためてにしてほしい」=国債格下げで菅首相

 S&Pが格下げ対象にした日本の長期国債格付け。従来の「AA」から「AAマイナス」に1段階引き下げられたが、機械的に投資対象から外されるダブルA格ラインは死守した。

 国債相場への悪影響について、専門家は一様に限定的と読む。BNPパリバ証券東京支店の島本幸治・投資調査本部長は「日本の財政規律に対して警鐘を鳴らしたが、長期金利が跳ね上がることはないだろう」と予想する。

 日本国債をめぐっては、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが2002年にシングルA格に引き下げたが(訂正)、長期金利はむしろ低下基調をたどった。みずほ証券の高田創チーフストラテジストは「S&Pは、財政状況の悪化を格下げ理由にしており、PIIGSで問題となっている経常収支の赤字とは趣が異なる。これで、長期金利が上昇基調に入るかどうかは懐疑的だ」と話す。

 初めて聞いた。そういう話には疎いので、ちょっと(質問は)またあらためてにさせてほしい――。27日夕、日本国債の格下げについて、記者団に問われた菅直人首相の発言をめぐり、大手銀行で市場部門を担当する関係者からは、こんな声が漏れた。「寝耳に水だったのは菅首相だけ。昨年末にうわさが出た段階でプライスイン(織り込み)されており、記者団に『今、初めて聞いた』と答えてしまう首相の見識は、にわかに信じ難い」。

 外資系金融機関の債券ディーラーは「新手の(為替)口先介入であって欲しい」と困惑する。

 とはいえ気迷いはある。キャッシュ(現物国債)の9割超を国内投資家が保有する状況だが、国債先物や金利スワップを巧みに組み合わせた売り仕掛けが、長期金利を押し上げかねない。海外の年金基金がどう動くかも、実際には読み切れない。

 「アセットマネジメントの一環として、日本国債を売却する一方、トレジャリー(米国債)やブンズ(独国債)を購入する動きが強まれば、無傷ではいられない」(前出の外資系金融機関)との声もある。

 (ロイター・ニュース 山口貴也;編集:伊賀大記)

 *訂正:4段落目の「日本国債は2002年にはシングルA格に引き下げられた」との記述を「日本国債をめぐっては、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが2002年にシングルA格に引き下げた」に訂正します。


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 米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が27日に日本国債の格付けを引き下げたことを受け、同時の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=83円台前半まで1円近く急落した。債券市場でも国債が売られ、長期金利が上昇した。日本の国債に対する信認が低下するとの不安が広がった。

 午後5時現在はドルが前日比71銭円安ドル高の1ドル=82円85〜86銭。ユーロは98銭円安ユーロ高の1ユーロ=113円28〜32銭。

 この日の外為市場では、月末を控えた国内輸出企業による円買いドル売りもあり、日中は1ドル=82円台前半の円高水準で取引されたいた。しかし、夕方にS&Pが格下げを発表すると、円はドルに対して一気に売られた。

 債券市場でも、長期金利の指標である新発10年債の利回りが格下げ発表後の時間外取引で一時、1週間ぶりの高水準である1・250%まで上昇した。

 格下げの影響について、市場では「ただちにギリシャやアイルランドのように国債が暴落するような事態にはならないとしても、円買いには慎重にならざるを得ない」(外為ディーラー)との見方が出ている。

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