Jun 06, 2009
カードローンの必要性
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。ゴールドカードを取得するためには一定以上の収入と年齢が必要です。また、申請をすれば、多少厳格な審査が行われます。ゴールドカードの上にも、プラチナカード、ブラックカードなどの高度なカードを設定しているクレジットカード会社もあるが、多くのクレジットカード会社ではゴールドカードが最上位のカードです。
今春のセンバツに出場した光星学院(青森)が2日、昨秋の東北大会決勝で敗れた東北(宮城)とダブルヘッダーの練習試合を行い、第1試合を4−0で勝った。先発のエース秋田教良(3年)がテンポのいい投球で、3安打完封。先発して敗戦投手となった昨秋の雪辱を果たし、13日開幕の夏の青森大会へ弾みをつけた。
ポンポンとリズムに乗った投球で、秋田が東北打線を手玉に取った。主力組が対戦した第1試合に先発し、3安打完封。昨秋の東北大会決勝に8安打5失点で敗れた相手を封じ込んだ。
「東北には自分が投げたとき、勝っていなかった。完封できてよかったです」
リベンジを果たし、笑顔をみせた。東北には先月の練習試合でも9失点して敗れており、3度目の正直で見事に雪辱した。この日は最速141キロの直球にスライダー、フォークボールなど4種類の変化球を低めに集める投球に、スタンドで視察したプロのスカウトも好印象だ。
ロッテ・永野吉成チーフスカウト(42)が「小気味いい投球をしている。気持ちに迷いがなく、打者に向かっているのがいい」と話せば、井辺康二スカウト(51)は「(投球時の)バランスがすごくいい」と評価。三振は3つと少なかったが、打たせて取る小気味いい投球は「秋田がリズムを作ってくれて勢いに乗れました」(川上竜平主将)と打線にも好影響を与えた。
大学生もシャットアウトした。6月29日には同じ学校法人の兄貴分・八戸大の1、2年生チームを6−0完封。夏の大会を前に、秋田の調子は右肩上がりだ。
連戦対策として、練習試合前日に100球近い投げ込みを実施している。「連投のほうが調子がいい。自信はあります」と無尽蔵のスタミナで夏を乗り切る覚悟だ。夏の青森大会初戦は16日の2回戦で、五戸−黒石商の勝者と対戦。ともに勝ち進めば準々決勝で、最大のライバル青森山田と激突することになる。
「青森山田に勝って、チームも自分も波に乗っていけたらいいです」
調子ともに自信も上昇機運の秋田。センバツ1回戦で水城(茨城)を5安打完封し、春初勝利を挙げた甲子園のマウンドに戻るために、勝ち続ける。
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台湾出身の盧建順が10バーディ『63』の猛攻で単独トップに躍り出た。
現地時間2日に行われた米チャンピオンズツアーのモントリオール選手権(カナダ、ケベック州、フォンテーヌブローゴルフクラブ)第2ラウンド。3位タイからスタートした盧は出だしの1番でボギーを叩きながらも5番から4連続バーディを奪って3アンダー33で前半を折り返すと、後半も6バーディ(ノーボギー)の猛攻で9アンダー63と爆発。通算16アンダーまでスコアを伸ばし、2位のジョン・クック(米)に1打差をつけトーナメントをリードした。
昨年2位の雪辱を期すクックも1イーグル、5バーディ、1ボギーの66と内容は決して悪くはなかったが、“バーディショー”を繰り広げた盧の前では存在が霞んでしまうほど。2週連続優勝を狙うシニア4戦目のルーキー、ジョン・ヒューストン(米)も後半4バーディを奪って応酬したが、通算14アンダーで初日の首位タイから単独3位に後退している。
その他通算13アンダー4位タイにジェイ・ハース(米)とジョーイ・シンドラー(米)。現在賞金ランク1位のトム・レーマン(米)は通算11アンダーでコリー・ペイビン(米)らと並び8位タイにつけているが、初日3位タイの好スタートを切ったディフェンディング・チャンピオンのラリー・マイズ(米)はスコアを伸ばし切れず通算10アンダー12位タイに順位を下げた。
初日60位タイと大きく出遅れていた尾崎直道はこの日、ショット、パット共に噛み合ったプレーでノーボギーの6アンダー66をマーク。通算7アンダーの29位タイに浮上し、最終日はさらなる上位を目指す。
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J1第2節第1日(2日、仙台1−1名古屋、ユアスタ)ベガルタ仙台が過去6戦6敗の名古屋に1−1で引き分けて勝ち点を25に伸ばし2位に再浮上した。MF梁勇基(29)が前半44分、試合前日に訴えていた首痛をモノともせず先制ゴール。後半20分にMF角田誠(27)のオウンゴールで追いつかれたが、昨季王者の猛攻を耐え抜いて“無敗神話”を再スタートさせた。この試合は当初3月12日に行われる予定だったが、震災の影響でこの日にスライド。7月初戦で勝ち点1を挙げ連敗しなかったベガルタは、次節9日にアウェーで柏と対戦する(19時、柏)。
後半終了直前、前線に上がってきたDF闘莉王(30)のシュートを阻止した。続けざまに放たれたFWケネディ(28)のヘディング弾は、クロスバーの上を通過。ベガルタが名古屋の勝ち越しを許さず、1−1の引き分けに持ち込んだ。
「まず、連敗しなくてよかったです。勝ち点3を取れずに悔しかったです。勝てなかったので、満足していません」
前半44分に2戦ぶりとなる今季2点目の先制弾を放ったMF梁だが、追い着かれてのドローに複雑な表情を浮かべた。
1−0の後半20分、ケネディをマークしていたDF●(=恵の心を日に)秉局(30)が名古屋のFW永井謙佑(22)に誘い出された。急きょ、MF角田が敵陣ゴール前に移ってカバーしたところ、ケネディのトラップが体に当たり、まさかの同点ゴールにつながった。
角田は「中央に人がいなくなり、バランスが崩れてしまった。いつか負ける時がくるので、次が大事だと思っていた…」と不運なプレーに険しい表情。前節6月26日のアウェー清水戦で喫した今季初黒星からの立ち直りに懸命だった。
それでも、過去6戦6敗の名古屋から初の勝ち点1を奪取。先制ゴールの梁は前日1日に首痛を訴え、練習を途中で切り上げていた。しっかりと首を回せない状態だったため、夜遅くまでトレーナーの治療を受けてのスタメン出場だった。
この日の午前10時半までスタメンが決まらず、劇薬のボルタレン服用も考えた。だが「アドレナリンで何とかなる」(手倉森誠監督)と主軸としての責任感、連続試合出場の継続(193試合)で闘志の炎をたぎらせた。
9戦ぶりのスタメン出場で梁の得点をアシストしたFW中島裕希(27)は「いいスタートになればいい。次も負けないよう頑張ります」と7月初戦のドローを“再出発”と位置づけた。起用法に不満を示し、自宅謹慎中のMF関口訓充(25)が不在の一戦を乗り切ったベガルタ。総力戦で7、8月の夏場を戦い抜く。
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