Jan 26, 2009
日本の平成不況と個人破産
日本は長い長い平成不況を経験しているわけですね。この長い不況から脱することができないまま、私たちは日常生活を生きていることなので、その結果、仕方ない借金を背負ったしまうとしたことですね。その時は自己破産しかないのですね。自己破産平成不況の負の遺産から適切に脱皮しなければですね。ある興味賭けになってしまうかもしれない任意整理などの措置を講じる前に、一度クレジットカード会社との対話を持とう。ここ最近は支払いが困難となった人で、無理に徴収するのではなく、新たな支払計画を提示してくるのが見える。その発表にどのように来た場合、任意整理がされていない新たな返済計画に新規契約の支払いが開始されるようだ。
「2位じゃダメなんですか?」の名台詞で次世代スーパーコンピューターを事業仕分けにかけた民主党の蓮舫行政刷新担当相が実は「IT音痴」だったのではないかと、話題になっている。
2011年10月20日現在34万人にフォローされていて、ツイッターで大人気の蓮舫氏。普段は政界での出来事や、家族のことなどを投稿しているのだが、19日、ちょっとした事件があった。
■「蓮舫さん、画像がアップロードされてません!」
家で何匹も猫を飼っているのだそうで、その写真をフォロワーに見せようとしたのだが、紹介したURLが「/Users/renho_office/Desktop/mail.jpeg」と、蓮舫氏のPC内のローカルパスだった。
残念ながら、もちろんこれでは他の人は閲覧できない。ツイッターで写真を紹介する際は写真共有サイトに写真をアップしてそこのURLを紹介するなどの方法が一般的だ。
すぐさまフォロワーから「蓮舫さん、画像がアップロードされてません!そのアドレスは蓮舫さんのPC内でしか使えません」と突っ込まれ、「すみません!やり直します」。しばらくして、仲良く身を寄せて寝る2匹の白猫の写真を無事紹介した。
■「この国大丈夫か?」「うちの親父もここまで酷くない」
これだけだったら、政治家がツイッターで少し手こずったというだけなのだが、蓮舫氏は、2009年秋の事業仕分けで、文部科学省所管の次世代スパコン「京(けい)」の開発の仕分けを担当。「1位になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」と厳しく詰め寄り、約270億円の予算を事実上の凍結とした過去がある。
そのため、今回のツイッターでの出来事は2ちゃんねるで「蓮舫さん、ツイッターに画像も上げられない情弱なのにスパコン仕分けしていたことが判明」と話題となり、ツイッターなどにも、「こんなのに仕分けされた側は無念だろうなぁ」「こんな奴がスパコンの仕分けを。この国大丈夫か?」「うちの親父(69)でもここまで酷くはない」などという書き込みが殺到した。
「評論家がその道の一流である必要はない」と擁護する声もあったが、「仕分け人は画像が添付できなくても人の気持ちが理解出来ない冷酷ささえあれば大丈夫です」という皮肉も。以前からiPhoneとツイッターを駆使するなど、先進的な政治家だと思われていた蓮舫氏が意外と簡単なことが出来なかったという点も面白かったようだ。
ちなみに、科学者らの批判を受けスパコン開発予算は後に復活。2011年6月には毎秒8162兆回という計算速度で世界一に認定されている。
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あれっ、この新聞、どうなってるの?――読売新聞は2011年10月20日の夕刊読売新聞で「広告のない新聞」を発行した。東京本社版の夕刊で、1面から16面のテレビ面まで、本来、広告が入るはずのスペースが「ほぼ白紙」となっている。
製作途中の新聞を手にしたような奇妙な感じだ。驚いた読者も多かったのではないだろうか。
■読者「びっくりした」
白く塗りつぶされた広告枠には、小さな文字で、
「東日本大震災の直後。広告が消えた新聞をおぼえていますか。」(1面)
「医師も薬も、足りない日々。眠れない夜だけが、人々に訪れていました。」(15面)
などの短いメッセージだけが掲載されている。
じつは10月20日は「新聞広告の日」。この「広告のない新聞」はこの日を記念した特別企画で、ほぼ白紙となった広告スペースは、東日本大震災直後に広告がほとんど掲載されなかった紙面をイメージしたものだ。
ほかにも「社会の活力がなくなる時、広告は、カンタンになくなってしまう」といったコピーが掲載され、新聞広告の価値について考えてもらうのがねらいのようだ。
全体の広告主は東京都医師会で、医師会と読売新聞で「復興に向けての助け合い」をメッセージとして伝えているという。8、9面にのみ、「東京都医師会」と右下に書かれた、唯一カラー写真付きの広告が載っている。
読売新聞東京本社に聞くと、読者からは「びっくりした」など数十件の反響が夕方までに寄せられた。めずらしいこの企画に対し、「楽しませてもらった」と評価する声のほか、中には「広告がないとにぎやかさがない」「落ち着かない」といった意見もあったという。
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