Aug 03, 2011

パワーストーンのブレスレットを買いました

パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
パワーがなぜパワーを持っているか疑問ですね。私の考えだが、自然の力がこもっているからだと思います。自然公園やリゾート地に行くと元気になりますね。好きなものは、地中で育った結晶なので、自然の力が身につければ得ることができる考​​えはありませんか?それで疲れたときは、パワーストーンの力を借りています。
 ◇年末までの状況みて判断へ 早々の窓口閉鎖に警戒の声も
 なるほドリ 水俣病救済措置の申請期限が近々議論になりそうだって聞いたけど、申請期限って何のこと?
 記者 水俣病は長らく認定制度が補償の根幹を担ってきました。しかし、増え続ける認定申請者に対応できなくなったため、政府は09年に水俣病被害者救済特別措置法(特措法)を成立させて、厳格な認定基準を満たさない被害者に一時金(210万円)や療養手当(月1万2900〜1万7700円)を支払うことで収拾を図ったのです。この支払いを救済措置と呼んでいます。昨年5月に申請の受け付けが始まりました。
 Q なぜ期限の話になるの?
 A 特措法の条文は「3年を目途に救済対象者を確定する」となっていて、そもそも末永く窓口を開けるようにはなっていません。さらに政府の救済方針は「2011年末までの申請状況を、被害者関係団体とも意見交換の上で十分に把握し受け付け時期を見極める」となっていて、見極め時期が近づいています。
 Q でも、法律には「救済を受けるべき人々があたう限り(可能な限り)すべて救済されること」が救済の原則だって書いてあるよ。
 A はい。1人でも多くの被害者に申請してもらおうと、県はチラシを作ったり各地で説明会を開いたりしてきました。ただ、チラシや説明会で済むほど簡単ではありません。
 Q なぜ?
 A 水俣病は当初から差別や偏見の歴史を背負っています。手足のしびれなどの救済症状を水俣病と意識していない人もいるかもしれません。チッソの企業城下町といわれた水俣では、今回の一時金を出すチッソへの遠慮もあるでしょう。自ら水俣病と名乗り出るのはそうたやすくありません。
 Q 月ごとの申請者数の推移=別表=をみると、昨年8月以降はそれまでの4けた以上から3けたに減っているね
 A 見方を変えれば、まだ毎月数百人が救済措置に手を挙げているともいえます。昨年7月までが多かったのは、一部の患者団体との交渉が決着に向かい、受け付け開始とともに大量の申請が相次いだからでしょう。一方で、認定申請して認定か棄却かの処分が出ていない人は一時4000人台に上りましたが、多くは救済措置に移ったため着実に減っています。
 Q それで申請期限はどうなるの?
 A 10月に水俣を訪れた横光克彦副環境相と患者団体との意見交換では「申請窓口を早々と閉じるな」という警戒の声が相次ぎました。そもそも行政が被害者に「早く申請しろ」と迫る話でもないでしょう。表に出ていない患者をどうすくい取るかが特措法の成否を握るともいえます。最後は政治の決断ですが、早々に期限を設けるようでは「あたう限りの救済」が看板倒れになりかねないという意見もあります。【回答・西貴晴】
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 ◇救済措置申請者数と認定未処分者数の推移◇
         申請者数   未処分者数
2010年 4月  −−    4424
      5月 14061  4452
      6月  5897  4489
      7月  4631  4529
      8月   956  4262
      9月   555  3953
     10月   523  3565
     11月   537  2968
     12月   566  2764
2011年 1月   450  2572
      2月   586  2416
      3月   859  2172
      4月   376   438
      5月   338   411
      6月   544   376
      7月   289   321
      8月   454   303
      9月   328   282
 ※熊本県関係分。
 救済措置申請者数は月ごと、認定未処分者数は累計
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 身近な質問をお寄せください
〒860−0018熊本市船場町下1−48−4 毎日新聞熊本支局「なるほドリ熊本」係

11月7日朝刊

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