Jan 22, 2010

一生忘れることが愛車の廃車日

少々古い話ですが、運転免許を取得し、人生で初めて手に入れた車の思い出です。いつもピカピカ洗車をして、かなりの正装をして友達のように接した愛車でした。当時は若さと休暇を主体毎日愛車の道路を運転する日々が、車はいつかは廃車になる運命にある。青春時代の終わりと一緒に走行距離19万㎞を超えた愛車、最終的に廃車に。今も記憶に残っているが雨がしとしとと降る薄暗い日の牽引は、引数にしてきました。その最後の愛車を見送る、少し涙が出たのを覚えています。
運転をしている方が通勤やレジャーなどで利用されると同時に、慣れてしまって気が緩んでいる場合などは、交通事故注意する必要があります。常に運転に集中するのを忘れずに車間距離を十分にあり、急いでいない天候などに気をつけることが交通事故防止につながる。高齢者にも落ち着いて運転することが重要だと思います。
 バンダイは10月5日、3億円の札束とジュラルミンケースを1/6スケールで再現したディスプレイ玩具「3億円」を発表した。11月5日に2100円で発売する予定だ。

【他の画像:ディスプレイ玩具「3億円」で宝くじ当選を祈願?!】

 ケースには1000万円の札束が30個入っており、積み上げたり、拝んだりして楽しめる。バンダイでは、宴会やパーティーの景品やプレゼント、あるいは宝くじ購入時の願掛けといった用途を想定しているという。

 外形寸法は、札束1個あたり約13(幅)×17(高さ)×27(奥行き)ミリで、重量は約6グラム。ケースのサイズは約80(幅)×85(高さ)×40(奥行き)ミリ。対象年齢は6歳以上となっている。

 なお同社では、「3億円」の発売を記念して、購入者を対象に、本物の3億円が当たるかもしれない「2011年年末ジャンボ宝くじ」が、抽選で当たるかもしれない「逆宝くじキャンペーン」を実施する。商品に同梱(どうこん)されている取り扱い説明書に記載されたURLにアクセスして応募すると、抽選で年末ジャンボ宝くじ20枚が10名に当たる。


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 富士フイルムは10月5日、コンパクトデジタルカメラ「X10」を10月22日より販売開始すると発表した。価格はオープン。

【プレミアムコンパクト「X10」の他の画像】

 3月に販売開始された「FinePix X100」に通じる外観と質感を備えたコンパクトデジタルカメラ。X100の大きな特徴である、光学式ビューファインダーと電子式ビューファインダーのメリットを融合させた「ハイブリッドビューファインダー」こそ搭載しないが、“フジノン”4倍ズームレンズとズーミングに連動する光学ファインダーを備え、「ファインダーをのぞいて撮る」楽しさを提供するモデルとなる。

 フジノン4倍ズームレンズは35ミリ換算28〜112ミリの焦点距離となっており、放送機器でも使用される「スーパーEBCフジノンレンズ」を採用した、非球面レンズ3枚(6面)、EDレンズ2枚を含む9群11枚構成。絞り値はF2.0-2.8と十分な明るさを持つが、「明るさより全域での解像性能を重視し、MTFもX100とほぼ同等」(同社)した設計方針が採用されている。

 ズーミングはあえて手動としたほか、ズームリングは電源スイッチも兼ねており、素早い撮影操作と撮影開始を可能としている。手ブレ補正機能も搭載しており、レンズ群を3つに分けてそれぞれを駆動するレンズシフト方式とすることで、解像力を維持しながら、シャッタースピード約4段分の補正効果を実現している。ズームリングに連動する光学ファインダーはガラスプリズムおよび非球面レンズ3枚の採用により、小型ながらも十分な明るさと視野角の広さを実現した。

 撮像素子は2/3型 有効1200万画素 EXR CMOSセンサー。EXR CMOSセンサーは「FinePix F600EXR」などにも搭載されているが、新製品は2/3型と大型化が図られ、1画素あたりの面積も広くなっている(FinePix F600EXRは1/2型 有効1600万画素)。EXR CMOSセンサーの特徴である、撮影シーンに応じて「高感度低ノイズ」「ダイナミックレンジ優先」「高解像度優先」と3通りの撮像方式を切り替える「EXR技術」も搭載されているが、A/S/P/Mの各撮影モード時にはフル画素記録の高解像度優先方式となる。

 オート撮影時のパターン認識数はFinePix F600EXRと同様の99通りで、ISO感度は100〜12800まで設定可能(ISO12800時は記録画像サイズが小さくなる)。設定したISO感度で適正露出を得られない際、100〜3200までの間でカメラが適切なISO感度を自動設定する「ISOオート」設定も施せる。連写についてはフル画素時で約7コマ/秒となる。フルハイビジョン動画撮影機能も搭載する。

 そのほかフィルムシミュレーションも搭載しており、リバーサルフィルム調のVelvia/PROVIA/ASTIAのほか、3種類のフィルター効果など、全8種類が用意される。RAW撮影も可能で、カメラ内RAW現像も行える。

 ボディ天面と底面はマグネシウム合金、モードダイヤルやレンズリングはアルミ削り出しで作られており、外装は合成皮革によるレザー調。各種パーツの質感はもちろん、操作時のクリック感や重みについても細部にわたるチューニングが施されている。シャッター音はX100と同種の音源(3種類)が採用されている。

 背面液晶は2.8型/46万画素で、ポップアップ式のストロボも搭載する。サイズは117(幅)×69.6(高さ)×56.8(奥行き)ミリ、約350グラム(撮影時重量)。


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