Oct 05, 2009
寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています
今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。スーツケースを宅配便で送る。鍵がとれて内容が出ないか心配だ。そこでスーツケースの鍵交換を考えていた。しかし、私は物忘れがひどい。スーツケースの鍵交換のことを忘れてしまった場合だと考えれば心配になる。何か良い方法はないか頭を悩ませていると、さらに知ることができなくなった。一晩寝て過ごしたら頭がスッキリしている。鍵を交換してもいい。
女子ゴルフのマスターズGCレディースは23日、兵庫県のマスターズGC(6458ヤード、パー72)で行われ、34歳の大山志保が08年のこの大会以来となる3年ぶりのツアー通算12勝目を挙げた。サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りに続いて最終ラウンドを行い、5位スタートの大山は6バーディー、1ボギーの67で通算7アンダー。この日ベストの65で回ったポーラ・クリーマー(米国)と18番パー4を繰り返すプレーオフに突入した。3ホール目、3オンのクリーマーに対し、2オンした大山が約3メートルのバーディーパットを沈めて決着した。
1打差の3位に上原彩子が入り、いずれも首位スタートの馬場ゆかりは5アンダーの4位、不動裕理は9位に終わった。神奈川・日大高2年のアマチュア、川岸史果が3アンダーで7位に食い込んだ。古閑美保は19位。横峯さくらは32位だった。
◇耐え抜いた3年間へのご褒美
それは、耐え抜いた3年間へのご褒美だったのか。18番で起きた二つの奇跡が、大山を優勝に導いた。
一つ目は先にホールアウトしたクリーマーを1打差で追う第3ラウンドの最後。フェアウエーからの2打目が寄らず、約15メートルの難しいバーディーパットが残った。「絶対に入れる。ショートはしない」。強い決意で臨んだ大山の目に、大きく右に切れながら上って下るラインがはっきり映った。完璧なタッチで捉えたボールは、最後のひと転がりでカップにコトンと落ちる。
2打目地点にいた最終組の馬場が笑いながら拍手するほどの超絶的な1打でプレーオフへ。大山が派手なガッツポーズを連発したのは、「ここからが勝負」と気持ちを切り替える意味もあった。
二つ目の奇跡はプレーオフ3ホール目の第1打。ボールは右のOBゾーンに向かったが、ギャラリー男性の手の甲で大きく跳ねて、フェアウエーに落ちた。「この運を絶対に生かす」と臨んだ残り158ヤードをしっかり寄せ、勝利をもぎ取った。
06年の賞金女王に輝いた大山だが、左肘の故障で徐々に調子を落とし、09年秋には腕全体が腫れて曲げることもできない状態。手術、リハビリ、そしてシード落ちまで経験した。「こんな私に何の価値があるんだろう」と泣き明かしたこともあるが、もう一度優勝を味わいたいとの一念でゴルフを続けた。
「けがのおかげで、何があっても前を向けるようになった」。トレードマークのスマイルは、以前より輝きを増した。【濱弘明】
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陸上の実業団女子駅伝西日本大会は23日、福岡県の宗像市役所を発着点とする6区間42.195キロのコースに16チームが参加して行われ、10カ月ぶりのレースとなったシスメックスの野口みずきが3区(10.2キロ)で32分25秒の区間賞をマーク、チームの2位に貢献した。天満屋が最終区でシスメックスを抜き、2時間18分31秒で優勝した。3連覇が懸かっていたダイハツは9位に終わった。
12月に宮城県で行われる全日本実業団女子駅伝予選を兼ね、十八銀行、京セラなどを含む上位7チームが出場権を獲得。今年は東日本大震災復興祈念大会として、2時間30分を突破した8―15位のチームにも出場権が与えられた。
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女子ゴルフツアーのマスターズGCレディース最終日は23日、兵庫・マスターズGC(6458ヤード、パー72)で前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りに続いて最終ラウンドを行い、大山志保が通算7アンダーの209で並んだポーラ・クリーマー(米国)とのプレーオフを3ホール目で制し、優勝した。
ツアー勝利は2008年のこの大会以来3年ぶりで通算12勝目。賞金2214万円を獲得した。
大山は首位と2打差の5位で迎えた最終ラウンドで67をマークして浮上。プレーオフはバーディーを奪って決着した。
上原彩子が1打差の3位。神奈川・日大高2年のアマチュア、川岸史果が通算3アンダーの7位に入った。横峯さくらは32位だった。
▼大山志保の話 今まで生きてきた人生で一番幸せなくらいうれしい。肘を痛めて希望を見失ったこともあったが、たくさんの人に支えられた。相手のことは気にせず、自分が絶対に勝つという気持ちだった。
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