Apr 05, 2011
最初にお願いした年賀状印刷
私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。事業場では、名刺というのが重要になっていくのです。名刺交換が面倒だとは思わない。ひとつひとつの出会いがこれからどうなっていくかは誰も予測できないことです。このようなことの積み重ねが信頼を生み出すことです。名刺の意味であることを保証することをお勧めします。
和歌山県上富田町は本年度から、保育所の年中、年長組の園児と小学校低学年の児童を対象にした体力向上事業に取り組んでいる。小さいころから体を動かす楽しさを知ってもらい、健康な体づくりにつなげたいという。
本年度の対象は約400人。取り組みは5月から始まっていて、保育所では月に1、2回、小学校では学期に1回、運動する時間を設けている。暑い8月は避ける。
種目はサッカー、ボール遊び、アスレチックなどで、子どもたちが遊びの感覚で体を動かすことができるようにした。秋からはバスケットボールやマット運動も追加する。
町は、総合型地域スポーツクラブ「くちくまのクラブシーカ」に事業を委託。内容や指導を任せている。
今年が1年目に当たる「町第4次総合計画」の基本計画では「幼児や小学生の体力向上に努める」と明記しており、事業はこれに沿った取り組みという。
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21日には、上富田町市ノ瀬の市ノ瀬保育所(平野晴子所長)で教室があった。16人の園児が参加、楽しみながら体を動かした。
上富田アスレチッククラブの石神悟さん(64)が指導した。園児は準備運動の後、床に敷いた新聞紙や縄跳びを飛び越えたり、ゾウやウサギなど動物のまねをしたりしながら汗を流した。雨が降っていたため、運動場ではなく室内で開かれた。
年長組の畑本大翔君は「縄跳びが面白かった。次は違うこともやってみたい」と笑顔をみせた。見学していた平野所長は「普段とは違う運動ができ、子どもたちも楽しそうです」と話した。
やきそば専門店を運営するDERAUMA(相模原市中央区下九沢)は7月1日より、富士宮やきそばブランドの新商品「やきそP”ANバーガー(やきそばんばーがー)」を先行販売する。(町田経済新聞)
同商品は、油で揚げた麺バンズに味付けチキンやレタス、トマトなどをサンドし、オリジナルソースとマヨネーズで味付けした「新感覚のバーガー」。開発は大竹高等専修学校(東京都八王子市)と共同で実施。コンセプト、ネーミング、調理方法、POPなど開発から販売に至るまで高校生の意見を尊重した。
弾力のある麺が特徴の富士宮やきそばは、調理段階での水分加減が重要なポイント。水分量や麺の加工方法などを何度もテストした結果、水分を含ませた状態で整形し油で揚げるという独自の加工方法に成功した。「油で揚げているにもかかわらず、麺のコーティングとノンコレステロールのオリジナルブレンドの油で、胃にもたれず、表はサクサク、中はしっとりとした麺バンズが誕生した」と同社広報担当の水島さとみさん。
一見して読みにくいネーミングも高校生の発案。当初、やきそば+パン+ハンバーガーをミックスして「やきそばPANバーガー」としていたが、少々ユニークさに欠けるとのことから、やきそばの「ば」の点をPに付けて、「P”AN」としたという。
「学校側の『生徒にプロの仕事を体験させたい』という目的と同社の『若い人のセンスを取り入れたメニュー開発をしたい』との双方のニーズが一致した」と水島さん。「販売までの経緯にはいくつもの困難があったが、その度に生徒は工夫と実際の販売の難しさに直面し成長していった。その様子に社長は、『商品を売ってはいけない。高校生の熱い思いをお客さまに伝えるんだ』と意気込んでいる」と明かす。
価格は380円。7月1日より、「でらうまっモラージュ菖蒲店」(埼玉県久喜市)、「でらうまっ千葉ニュータウン店」(千葉県印西市)の2店舗で先行販売。菖蒲店で同3日、実際に開発を手掛けた高校生による「一日高校生レストラン」を開き、割引イベントも予定する。ジャスコ相模原店(相模原市古淵2)での販売は現在未定。
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やきそば専門店でらうまっ
大竹高等専修学校
県内の飲食店経営者らが東日本大震災の復興支援をしようと、ボランティアグループ「かながわ11(イレブン)」を結成した。被災地の農水産物生産者らを招き、販売の場としてもらう「東北復興まつり」を25、26日に横浜で開催する。
「一企業ではできることに限界がある。復興のために何かしたいと思う同業者が集まった」。居酒屋などを展開する「エイト」(横浜市戸塚区)の近藤一美代表は、結成の経緯をそう話す。賛同した飲食店経営者が11人だったのが名前の由来。今では飲食店を中心に約30社が名を連ねる。
これまで、津波による被害を受けた宮城県名取市を2度訪れ、炊き出しを行った。「喜んで食べてくれ、逆に元気をもらった」と近藤さん。一方で、食を扱う事業者として見過ごせない現実も目の当たりにした。風評被害に苦しむ生産者の存在だ。
「売る場所がなく、大手スーパーのたたき買いに泣く泣く応じる生産者も少なくない」。販売の場をつくることで生産者を支えようと「まつり」を企画した。県や横浜市などの後援も受けた。
宮城、岩手、福島、茨城4県の生産者がブースを設け、旬の野菜やサクランボ、三陸産ワカメなどを販売する。被災地から訪れる約200人の交通費や宿泊費は主催者側が負担する。「11」による焼きそばやラーメンなどの販売もあり、収益金はすべて被災地に寄付するという。
「神奈川に避難している人たちにも来場を呼び掛ける予定。故郷の人々と触れ合うことで、少しでも元気になってもらいたい」と近藤さんは話している。
横浜市中区の横浜公園で午前11時〜午後9時(26日は午後6時終了)。小雨決行。問い合わせは、たのし屋本舗・下澤代表電話046(865)6641。
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