Jun 05, 2011

出張名古屋のホテルに泊まりました

仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。
ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
 ◇庁舎統合費用など
 吉野川市は21日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は10年度当初比15%増の208億6680万円。小中学校の給食センターを、アレルギー対応の食事も作れる新たな施設として整備する費用として11億9749万円、市役所庁舎の統合に8億6059万円を計上した。(以下、文中の増減は10年度当初比)
 歳入は、市税が0・3%増の39億8404万円で、子ども手当支給などで国庫支出金が3・7%増の22億5111万円。市庁舎統合の一部を起債で賄うことから、市債は40億7460万円(89・8%増)と大きく増えた。このため、全体に占める自主財源比率は29・5%と3割を切った。
 歳出では、人件費や扶助費などの義務的経費が97億7919万円(4・5%増)で全体の46・9%を占める。投資的経費のうち、防災施設整備なども含めた建設事業が27億1458万円(同101・2%増)と大幅に増加した。
 主な新規事業は、▽病気・病後の子どもらの一時的な保育・看護990万円▽大腸がん検診の推進305万円−−など。【山本健太】

2月22日朝刊

【関連記事】
個人情報:94人分不明 盗難の可能性も−−徳島テクノスクール /徳島
ビッグひな祭り:華やかな雰囲気で接待 勝浦で開幕 /徳島
とくしまバーガー:多彩な味に舌鼓 徳島市内で食べ歩きツアー /徳島
ニュース箱:今週の動き /徳島
百聞百見とくしま:LEDでシイタケ増産 照射法探り実用化へ /徳島


 三好市は21日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は257億3993万円で、10年度当初比では10・3%増。子ども手当や生活保護の支給に加え、学校施設の耐震化を進めるための費用を計上し、06年に合併で同市が誕生して以降、最大規模となった。(以下、文中の増減は10年度当初比)
 歳入は、市税が25億3979万円(2・5%減)。学校耐震化や子ども手当支給などで国庫支出金が29億158万円と20・8%増となる一方、地方交付税は0・3%減の111億7584万円と微減だった。市債は39億7110万円(42・2%増)と増えた。
 歳出では、人件費などの義務的経費が138億6146万円で全体の53・8%を占めたが、構成比では5・5ポイント減。小中学校の耐震補強や改築に加え、農道や林道整備を進めるため、投資的経費は86・4%増の41億3175万円を計上する。
 新規事業として、▽新卒学生や離職者の就職支援2000万円▽人口減少や高齢化解消に向けた人材誘致1610万円▽医師のいない地区への診療所開設のための設計委託料140万円−−などを盛り込んだ。【山本健太】

2月22日朝刊

【関連記事】
積雪:徳島市内で6センチ観測 自動車道は一時全区間で通行止め /徳島
不審火:三好病院で けが人はなし /徳島
積雪:白銀の世界 徳島市は1センチ、徳島道で一部通行止め /徳島
青少年読書感想文全国コンクール:内閣総理大臣賞・木村美咲さん、表彰式に /徳島
北條教育賞:浦谷君ら、三好の8人4団体受賞 /徳島


 鏡川渇水調整協議会は21日、鏡川で先月17日から続けてきた自主節水を午後2時に全面解除した。今月17日の降雨で鏡ダムへの流入量が増え、貯水量が回復したため。21日午前11時現在の貯水位は73・07メートル、貯水率は84・65%。

2月22日朝刊

 ◇兄の意志を引き継ぐ−−赤瀬将矢選手(2年)
 今春のセンバツに出場する明徳義塾の選手たちのほとんどが県外出身者だ。親元を離れ、明徳義塾野球部に入部した理由はさまざま。選手たちにその志を聞いた。【倉沢仁志】
 「兄と同じ明徳義塾のユニホームを着たい」。大阪府茨木市から同校に入学した赤瀬将矢選手(2年)は、初めて縦じまのユニホームを着たとき、ひときわ感激したという。主将としてチームを引っ張った、兄で会社員の浩二さん(23)=同市在住=と同じ出発点に立つことに憧れていたからだ。
 浩二さんは04年のセンバツに出場し、05年夏も8年連続となる甲子園出場を決めていた。しかし、部内の不祥事により大会開幕前日に辞退。思いがけない形で浩二さんの最後の夏が終わった。
 当時、甲子園で浩二さんの活躍を楽しみにしていた将矢選手は、大阪の選手宿舎から両親に付き添われて実家に戻ってきた浩二さんに声をかけることができなかった。それから3日間、浩二さんは部屋から出てこなかったという。家族の中では甲子園の話題を避けるようになってしまった。
 将矢選手が進学を考えるようになった08年秋、父隆一さん(49)は明徳義塾を勧めた。「兄のようになりたい」と思っていた将矢選手もそのつもりだった。しかし、浩二さんは猛反対した。「最後の夏につらい思いをした明徳に、将矢は行かんでええ」。主将として活躍した自分の看板が、将矢選手にとっては重荷になるのではないかという心配からだった。それでも将矢選手の決意は固く、浩二さんも「お前がどこで野球をやっても応援する」と言って送り出してくれた。
 昨夏の新チーム発足後、将矢選手は馬淵史郎監督に呼ばれた。「チームで一番適している。マネジャーをやってくれんか」。選手としてベンチ入りを目指していただけに、「選手では使わない、と言われているみたいですごく嫌だ」と、寮の電話から隆一さんに愚痴をこぼした。入部以来初めて弱音が出てしまった。「マネジャーの仕事を任されるということは、それだけ信頼されているということだ」と諭され、その言葉をきっかけに兼任マネジャーを決意した。
 今春のセンバツ出場が決まった夜、浩二さんからも「今はしっかり、マネジャーの責任を果たせ。でもレギュラー選手になる夢はあきらめるな」と、電話で励まされたという。当初は反対して甲子園の話すらできなかっただけに、その一言に新たな目標が見つかった。「いつかは兄と同じ土を踏む。縦じまのユニホームを着た時の志を、憧れだけでは終わらせない」

2月22日朝刊

【関連記事】
センバツ:各地区の選考経過
センバツ:出場校決定 21世紀枠は大館鳳鳴、佐渡、城南
センバツ:21世紀枠は大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島) 出場32校出そろう
いま輝いて:第83回センバツ 注目チーム紹介/5 明徳義塾(高知)
第83回センバツ高校野球:出場校決定 32校、ひと足早く春(その1)


Posted at 08:28 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.