Mar 29, 2009
寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています
今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
第91回全国高校ラグビーフットボール大会県大会兼第57回県高校体育大会ラグビーフットボール競技(県高体連、県ラグビーフットボール協会、毎日新聞社など主催)は5日、いわき市のいわきグリーンフィールドで準決勝2試合があった。磐城は福島から6トライを奪い逆転勝ち。学法福島はモールからトライを重ねて郡山北工を降した。3連覇がかかる磐城と、花園初出場を目指す学法福島による決勝は、12日午後0時35分にグリーンフィールドでキックオフする。【蓬田正志】
◇福島、先制も失速
磐城は前半5分、敵陣ゴールライン付近のラックから右中間に新妻が持ち込み逆転トライ。その後も素早いパスからトライを重ね突き放した。福島は前半2分にペナルティーゴールで先制したが、その後は防戦が続いた。
◇郡山北工、力尽きる
学法福島は前半13分、敵陣22メートルライン付近からモールで押し込み、丹治が先制トライ。その後も得意のモールで前進し、得点を重ねた。郡山北工は前半18分、トライとゴールで同点としたが、その後は突き放された。
◇やってきて良かった−−フルバック・滝沢祐樹選手=福島・3年
点差を広げられても最後まであきらめずに最後尾から仕掛けたが、ノーサイドの笛が無情に響いた。ベンチに戻ると、こらえていた涙が止めどなくあふれ、「勝ちたかった」とまた涙をこぼした。
前半2分、相手の反則でペナルティーキックを任された。敵陣10メートルライン付近。「緊張よりも決めることを考えていた」と、冷静に狙い澄ましたキックで先制点を決めた。勢いに乗りたかったが、ノックオンなどのミスが重なり、試合は次第に磐城のペースに。
県選抜でもフルバックを任され、警戒する相手からは「滝沢を封印しろ」と激しいタックルを受けた。最後までトライを奪えず、「強引なプレーが出てしまった。自分のせいでテンポが作れなかった」と悔やんだ。それでも高校3年間をラグビーに懸けたことに悔いはない。「仲間と一緒に体をぶつけ合い、こんなにチームプレーが出るスポーツはない。本当にやってきて良かった」【蓬田正志】
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福島 反7
0 0 1 0 3 0 0 0 0 0 3
T G P D 前 T G P D 後 計
4 2 0 0 24 2 1 0 0 12 36
磐城 反4
郡山北工 反10
1 1 0 0 7 1 1 0 0 7 14
T G P D 前 T G P D 後 計
3 3 0 0 21 3 1 0 0 17 38
学法福島 反0
11月6日朝刊
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◇説明会で報告
特定避難勧奨地点の指定が検討されてきた福島市内4地区のうち南向台地区の住民説明会が5日あり、国は年間積算線量が20ミリシーベルトに達する地点がないとして指定を見送ると報告した。市は今後の除染計画を説明したが、住民からは「対応が遅く、市民の健康と安全を守る意識が低い」などの批判が相次いだ。
説明会には住民約300人が出席。8月24、25日に南向台2、3丁目の計674地点で測定した線量が報告され、最も高い地点で毎時2・0マイクロシーベルト(高さ1メートル)だった。市が線量の高くない住宅の除染を住民に委ねる計画を示したことから「なぜ被害者の住民が除染作業をしなければならないのか」「除染で出た廃棄物対策は市でしっかりすべきだ」などの意見が出た。【森有正】
11月6日朝刊
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◇南相馬「妊婦・子供」特別に/福島市、なし
福島第1原発の事故で放射線量が局地的に高くなった「特定避難勧奨地点」の指定基準を巡り、住民が不満を募らせている。南相馬市などが子供や妊婦のいる世帯に特別の基準を設けたのに対し、福島市にはそうした基準がなく、指定が見送られたためだ。南相馬市の基準を当てはめると福島市では少なくとも300を超える世帯が指定の検討対象になる。指定を受けていない地区からは「どこに住もうと同じ子供なのに、基準に差があるのはおかしい」という批判の声が上がっている。【清水勝】
特定避難勧奨地点は、国が市町村と協議して世帯ごとに指定し、避難すれば賠償される。年間被ばく量が20ミリシーベルトを超える可能性がある世帯が対象で、国は「高さ1メートルで毎時3・1マイクロシーベルト」前後を指定の一般基準としている(数値は時期によって変動)。
最初に指定されたのは伊達市の113世帯。同市は、国の一般基準に該当する32世帯のほか、その近隣で妊婦や中学生以下の子供がいる81世帯も指定対象に加えた。
南相馬市は、18歳以下と妊婦を対象に「高さ50センチで毎時2・0マイクロシーベルト以上」という独自の基準を設定。これまでに指定された131世帯のうち8割に当たる106世帯はこの基準で選ばれた。
子供や妊婦は放射線に対する感受性が高く、内閣府原子力安全委員会は「配慮が必要」との立場をとる。両市が独自の基準を設けたのも、こうした見解を考慮したためだ。
一方、福島市は、放射線量が比較的高い大波、渡利など4地区で特定避難勧奨地点の指定を検討してきた。2世帯が国の一般基準に達していたが、「いずれも地区の隅にある」などの理由で指定は見送られる見通しだ。
だが国が試算したところ、4地区のうち除染が始まった大波を除く3地区に南相馬市の指定基準を当てはめた場合、309世帯(渡利162世帯▽小倉寺118世帯▽南向台29世帯)が「高さ50センチで毎時2・0マイクロシーベルト以上」の基準に達したという。
福島市は「高線量世帯を除染して線量が下がらなければ改めて指定を検討する」と説明し、子供や妊婦を考慮した基準を設定する予定はない。ある政府関係者は「県都が指定されれば人口流出や風評被害が拡大する可能性があり、踏み切れないのではないか」とみる。
福島市渡利地区に住む40代の主婦は「他の市と指定の基準が異なるのは納得できない」と憤慨する。「いつ除染が始まるか分からず、一番弱い存在である子供たちだけでも避難させたい」と願うが、指定されなければ費用が賠償されない恐れがあり、「何の補償もない現状では経済的に難しい」と訴えた。
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■ことば
◇特定避難勧奨地点
地域的な広がりはないものの、局所的に1年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超える恐れのある「ホットスポット」を対象に、世帯単位で指定される。国が一律に避難を求める警戒区域や計画的避難区域と異なり、避難の判断は住民に委ねられるが、避難を受け入れた場合には国が支援する。6月30日に伊達市で初めて指定され、その後、南相馬市や川内村でも指定された。
11月6日朝刊
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