Mar 23, 2011

ヨーロッパのホテルで見たシャンデリア

ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
新聞広告を見ていたら、ホームセンターのチラシにはシャンデリアがたくさん載っています。また、インテリア用品を多く販売してくださっているお店、大規模なデパートのチラシ広告もシャンデリアがたくさん載っています。シャンデリアがチラシ広告に載っています、いつも自分が素敵だと思いながら見ています。
 Ustream Asia株式会社は1日、「Ustream Studio+」の運営パートナーの募集を開始した。

 運営パートナーに対しては、従来からのUstream Asiaの定める選定基準により「Ustream Asia公認配信パートナー」として認定し、Ustream Studioロゴの使用許諾を付与するのに加え、Ustream上で商用利用可能な専用チャンネルも提供する。また、Ustreamの特別チャンネルや広告など、Ustream Asiaの取り扱い商品も販売できる。

 応募要項は同社ウェブサイトで公開しており、審査基準として、法人格を有すること、常設のスタジオを有すること、一般利用者が配信に必要な機材なしで来店しても利用可能とすることなど10項目を挙げている。

 Ustream Asiaでは、「いつでも誰でも気軽にUstreamを使って世界中に情報を発信できるよう、全国各地にUstream Studio+を開設していく」としている。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 日本IBMは1日、国立国会図書館が蔵書の大規模デジタル化作業の一環として実施した全文テキスト化システムプロトタイプ構築事業において、プロトタイプを開発したと発表した。

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 欧米では、文化財保存を目的とした書籍のデジタル化が活発に展開されている。一方で日本では、ひらがな・カタカナに加え、多数の漢字(常用漢字2136文字、旧字・異体字など含めて約1万文字)を用いて表記されるほか、ルビや縦横書きの混在など、表現の多様性が全文テキスト化の実現を困難なものとしている。

 今回のプロトタイプは、このような日本語特有の問題を解消し、明治以降の各年代における日本語書籍の全文テキスト化の効率化、印刷物の読書が困難な状況にある人に配慮したアクセシビリティの実現、ならびに効果的な全文テキストデータ検索・表示の実現を目指して開発された。

 機能面では「共同校正機能」や「共同構造化機能」を備える。共同校正機能は、Webブラウザ経由で多数の文字校正者が同時に作業できる環境と、光学式文字認識(OCR)の精度向上を実現する。インターフェイスには、OCRで認識された文字群を一覧表示され、作業者が一括して校正できる。共同仕上げ校正の際には、紙の原本やスキャン画像と文字を見比べながら1つずつレビューするというアプローチではなく、共同文字校正であらかじめ校正された結果を原本の画像上に表示・対比させることで、一目で確認・修正できるという。作業結果をOCRの再学習に用いることで少しずつ精度を上げていく仕組みも備える。

 一方の共同構造化機能では、視覚障がい者などが読み上げソフトを使って書籍を読む際に重要な「構造化」を行うため、「構造情報付加機能」と「読み上げ順序修正機能」の2つを提供。IBM東京基礎研究所で開発された、読み上げ順序を一筆書きで表現しドラッグ&ドロップのみで修正できる技術を採用するとともに、全文テキスト化された書籍の構造の種類に応じた最適な構造化インターフェイスを用意することで、HTMLやXMLなどの記述言語の知識がなくとも構造化できるという。また、読み上げ順序、見出し、目次、図、表、注釈、ページ番号といった構造情報を自動推論し、構造化担当者にガイドを提示する機能なども提供する。

 同プロトタイプには、2008年にIBM東京基礎研究所が開発した、Webページのアクセシビリティを向上させる「Social Accessibility」のコンセプトが応用され、多数かつ多様な作業者がWebブラウザで同時に協働作業できるよう工夫された。また、IBMハイファ研究所がEUと進めている歴史的資料のデジタル化プロジェクト「IMPACT(IMProving ACess to Text)」の一環として開発された、シンプルな操作を繰り返して行う協調型文字校正技術も採用。OCRエンジンが文字認識エラーの校正を自動で学習し、少しずつ精度を向上していく機能も含まれており、作業の効率化に貢献するという。


【INTERNET Watch,川島 弘之】


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 HSPプログラムコンテスト2011 実行委員会は1日、“HSPプログラムコンテスト2011”の作品応募受け付けを開始した。同コンテストは、スクリプト記述でGUIプログラムを作成できるフリーのプログラム言語「Hot Soup Processor」(以下、「HSP」)で作成したプログラムのコンテスト。2003年から毎年開催されており、今年で9回目となる。コンテストの部門は、「HSP」の機能をすべて活用できる“一般作品部門”と、「HSPTVブラウザ」上で動作させるといった制限がある“HSPTVプログラム部門”の2部門が用意されている。

 応募期間は8月1日から10月31日までとなっており、2011年1月1日以降に発表された作品であれば公開済みの作品でも応募可能。また、年齢や職業を問わず誰でも参加できる。応募締め切り後、同実行委員会などによる一次審査、最終審査を経て、12月1日に最終選考結果が発表される。

 また、「HSP」の次期バージョンのリリース候補版となるv3.3RC1が、7月27日に公開されている。「HSP」v3.3には、Windows上で開発したスクリプトをAndroidやiPhone/iPadといった別のOS上で動作させるための新しいランタイム“HSP3Dish”が追加されている。

 これに伴い、今回のコンテストには「HSP」v3.3に関する賞や応募規定が組み込まれている。具体的には、“HSP3Dish”ランタイムを使用した作品のなかから優秀な作品を選出する“HSPDish賞”が新設された。“HSPDish賞”の入賞者には賞状と副賞が贈られるほか、入賞作品をiPhone/iPad向けに移植するためのサポートが受けられる。また、“HSPTVプログラム部門”の応募作品は、「HSP」v3.3RC1以降で作成する必要がある。

 総合最優秀賞に選出された作者にはiPad 2が贈呈されるほか、各部門の最優秀賞に選出された作者には、1,000万画素クラスのデジタルカメラや最新携帯型オーディオプレイヤーが贈呈される。コンテストの応募方法など詳細情報については、同コンテストの公式サイトを参照してほしい。


【窓の杜,加藤 達也】

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