Mar 31, 2009
コールセンターの迷惑な客
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
スマートフォン(高機能携帯電話)は就職活動に有利−。ダイヤモンド社が13日発表したアンケート調査で、就活中の学生の約7割がそう感じていることが分かった。回答した学生の約半数が「スマートフォンを持っている」とし、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の大ヒットを機に市場が急拡大しているスマートフォンが、就活中の学生に欠かせないアイテムになっている実態が浮き彫りとなった。
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調査では、スマートフォンは就活に有利だと答えた割合は68%に達し、その理由として、「外出先から会社説明会の予約ができる」「志望企業のウェブサイトを閲覧できる」「人事担当者から届いたメールをすぐにチェックできる」などが挙がった。
スマートフォンのみを持つ学生の割合は26%、スマートフォンと従来型の携帯電話の2台持ちをしている学生の割合は23・9%で、ほぼ2人に1人がスマートフォンを活用していた。
このうち8割以上がアイフォーンシリーズを保有しているが、次に購入したい機種ではアイフォーンシリーズは46%にとどまった。
調査は昨年11月中旬から12月上旬にかけて、関東の就活中の大学生や大学院生らを対象に記述式で実施した(有効回答約630)。
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【from Editor】
4度目の「年男」。日本経済もわが家の経済も相変わらず厳しいが、無事迎えられただけで「よし」としたい。なにしろ小学生のころは、3度目の「年男」が最後になると思っていたから…。
『ノストラダムスの大予言』。1973年、五島勉氏の著書がベストセラーとなり、翌74年には映画化もされた。その中で描かれていたのが、「1999年、7の月に恐怖の大王がやって来る」という“予言”。この年36歳になるはずだったわれわれの世代は、教室で「どうやって生き残るか」を真剣に話し合ったものだ。
長い年月を経て実際に99年が訪れると、「恐怖の大王」は出現せず。代わりに(?)野球記者の私の目の前で「怪物」が大暴れした。西武の松坂大輔投手(現レッドソックス)が新人で最多勝(16勝)のタイトルを獲得し、『リベンジ』は流行語大賞に。同じ80年生まれの選手たちは、『松坂世代』と呼ばれるようになった。
プロ野球選手は、一般の社会人以上に年齢を気にする。会社員は社歴が上下関係の基本になるが、プロ野球選手はあくまで年齢が基本。例えば2浪して大学野球部に入った選手もプロに入れば一気に追いつく。江夏豊投手のように「プロ歴」を重視する選手もいたが、いまは皆無と言っていい。
そこで注目されるのが、今年の『ハンカチ世代』だ。早大から日本ハムに入った斎藤佑樹投手を、楽天の田中将大投手ら同じ88年生まれが迎え撃つ。昨年、田中は「いつまで『ハンカチ世代』って言われるのか」と不満を表していたし、広島の前田健太投手は今年に入って「同じ世代には絶対負けたくない」と宣言した。すでにプロ通算46勝を挙げている田中や、昨季リーグ史上最年少の「投手三冠」に輝いた前田は、かなりプライドを刺激されているようだ。
一方で、卯年シーズンは新人の当たり年でもある。99年には松坂に対抗するように、セ・リーグで巨人の上原浩治投手(現オリオールズ)が20勝。87年も、日本ハムの西崎幸広投手と近鉄の阿波野秀幸投手(本紙評論家)が15勝ずつ挙げて、新人王を争った。斎藤や中大から巨人に入団した沢村拓一投手ら有望な新人たちがどんな成績を残すのか、見ものだ。
そういうわけで、今季は『ハンカチ世代』でくくった原稿が多くなりそうだが、読者のみなさんにはご了承いただきたい。この発想は安直に見えて、選手の強い思いが反映されていることを。(運動部長 山根俊明)
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