Mar 04, 2009

社員証一体型IDカード

社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
お買い物時にクレジットカードでお支払いするのは、なぜか爽やかな気分になりますね。大人としての自覚を持っている印象を再び感じる瞬間でもあります。クレジットカードの使用にもコツがあるようですね。営利利用することは事実いいと誰も考える必要があります。これらのノウハウを勉強すると、次の買い物を必ず楽しくなっていくのです。
 浄土宗の宗祖・法然が死去して800年の今年、僧侶らが東京都港区の増上寺から、総本山の京都・知恩院を目指す念仏行脚を続けている。一行は18日、伊賀市内各地の寺を巡った。
 伊賀での念仏行脚に参加したのは、東京から通しで参加している9人と、伊賀地域の住職ら6人。法然の命日にあたる1月25日に増上寺を出発して東海道を西進、23日ごろに知恩院に到着する予定。
 この日、一行は朝8時ごろに念仏寺(伊賀市上野寺町)を出発。黒の法衣に笠(かさ)をかぶり、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えながら各地の寺を巡っていた。浄久寺(同市土橋)などの住職を務める平井俊圭さん(50)は午前中のみ参加し「普段歩いていないので大変だったが、檀家(だんか)さんにあちこちで迎えていただいてありがたい」と話していた。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

2月19日朝刊

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 伊賀市の中心市街地で開催中の「城下町のおひなさん」に合わせ、同市上野東町の和菓子店「桔梗屋織居」(中村伊英店主)が、和菓子で作った段飾りの展示を始めた。可愛らしいお内裏様やおひな様が4段に並び、店内が華やかな雰囲気に包まれている。
 「和菓子店なりにイベントを盛り上げよう」と初めて企画。3日ほど前に中村さんが1人で丸1日かけて完成させた。白あんの練り切りを使って衣装には色を付けている。「小道具を持たせるなど、人物ごとに特徴を変えるように気を配った」といい、3人官女や5人ばやし、桜やぼんぼりなど、計20個を4段にまとめた。
 展示は3月3日まで。購入希望の場合は3日前までの予約が必要で、1セット7000円。お内裏様、おひな様をかたどった和菓子は1個230円で販売している。問い合わせは同店(0595・21・0123)へ。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

2月19日朝刊

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 伊賀地域唯一の裸祭り・「裸々(だだ)押し」が18日夜、伊賀市馬場の陽夫多神社(神田要文宮司)で営まれた。8歳から73歳の男衆ら約40人がふんどし姿で威勢よく踊り、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 江戸時代から続く奇祭。午後8時、男衆が拝殿で肩を組み、「わっしょい、わっしょい」の掛け声と共に右へ左へと片足で跳びはねた。境内では大勢の住民がたき火にあたりながら、勇壮な祭りに見入っていた。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

2月19日朝刊

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 民間の信用調査会社、東京商工リサーチ津支店がまとめた県内の1月中の企業倒産動向(負債1000万円以上)によると、倒産は前月比4件減の6件で、負債総額は同14億2700万円減の3億4100万円だった。倒産件数、負債総額ともに大幅に減少したことについて同支店は、「中小企業金融円滑化法など政府が実施した支援策の効果ではないか」としている。
 同支店のまとめでは、負債10億円以上の大型倒産はなく、1億円以上5億円未満が2件、1億円未満が4件。6件の倒産はいずれも販売不振によるもので、従業員20人未満の中小零細企業だった。地域別では▽中勢3件▽北勢2件▽南勢1件−−となっている。業歴30年以上の老舗企業の倒産は2件だった。
 同支店は今後の見通しについて「実体経済が停滞しているため、体力不足の中小零細企業の倒産が増える懸念もある」と分析している。【福泉亮】
〔三重版〕

2月19日朝刊

 ◇県教委に答申 3件の解除求める
 県文化財保護審議会(会長・菅原洋一三重大教授)は17日、伊賀市上野徳居町の広禅寺に江戸時代に設置されたとされる「広禅寺輪蔵(りんぞう)」と、南北朝時代から室町時代に建てられたとされる伊勢市楠部町の「大五輪(おおごり)の五輪塔」の2件を新たに県指定文化財にするよう県教委に答申した。3月に開かれる県教育委員会で正式決定される見通し。
 輪蔵は一切経を収納する回転書架で、広禅寺輪蔵は県内最古の事例とされる。書架を支える柱に極彩色の文様が描かれるなど珍しい特徴を持つとされる。
 五輪塔は高さ約3・4メートルで、中世の五輪塔としては県内最大とされる。保存状況も良好で、南北朝時代末から室町時代初期の五輪塔の形態的特徴をよく表すものとして重要と評価している。
 また、絶滅した伊賀市の「伊賀町のジンダイドジョウ」と、消失したいずれも同市の「花垣の八重桜」と、「霧生ノ熊谷草群落」は指定解除するよう求めた。答申通り決定されれば、県指定文化財は1件減少して562件になる。【福泉亮】
〔三重版〕

2月19日朝刊

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