Apr 27, 2011

プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ

今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
コスプレは、現在日本全国で非常に流行しています。その中でも、秋葉原という街は非常にコスプレ好きが集まる場所です。一般人がコスプレをしているところもあれば喫茶店で働いている人がコスプレでもあります。マッサージ店の店員がコスプレを着ているところも、このセールスマンを目的に来る人も多いようです。
 先週、Service PacK 1(SP1)適用済みのDSP版Windows 7が各ショップで一斉に発売された。価格は従来通りで、UltimateとProfessional、Home Premiumのそれぞれに64ビットと32ビット版が用意されている。ただし、今回のSP1はこれまでのWindows Updateで公開されてきた修正パッチがメインのため、ユーザーの関心はそれほど高くない様子だ。

【拡大画像や他の注目パーツ】

 SP1追加ディスクをつけた従来バージョンを1000円安く売るフェイス秋葉原本店は「今までのWindows 7を使っていても、Windows Updateで適用されますからね。まあ、今後緩やかに置き換わるという感じだと思います」と語っていた。

 SP1以上に注目を集めていたのは、新たに登場した高速なSSDだ。OCZの「Vertex 3」シリーズで、240Gバイトと120Gバイトタイプが出回ったが、入荷数が少なかったこともあり、週末を待たずに入手困難となっている。価格は順に5万5000円前後と3万円弱。

 Vertex 3シリーズは従来からあるSATA 3.0タイプのSSDに比べさらに高速で、240Gバイトタイプはリード最大550Mバイト/秒、ライト最大520Mバイト/秒。120Gバイトタイプはリード最大530Mバイト/秒、ライト最大450Mバイト/秒だ。

 単体で毎秒500Mバイトを超える圧倒的なスピードが人気に火をつけた。ドスパラ パーツ館は「価格も目立って高いわけでないですし、とにかく高速なSSDを求める人に支持されています。再入荷は遅くなりそうなので、そうした入手の難しさも集中的な人気に拍車をかけたと思います」と話していた。

 一方で、SATA 2.0で接続するインテル製SSDの低価格シリーズ「320」の発売もスタートし、こちらも順調にヒットしていた。ラインアップは600Gバイトと300Gバイト、160Gバイト、120Gバイト、80Gバイト、40Gバイトの6種類で、リテールボックスと茶箱タイプが出回っている。おおよその価格は大容量モデルから順に、10万円前後、5万円前後、3万円弱、2万円弱、1万5000円前後、8000円前後だ。

 80Gバイト以下の値ごろなラインアップが人気と語るショップは多かったが、徐々に大容量モデルの需要も高まっているらしい。クレバリー1号店は「SSD全体で売れ筋は60Gバイト前後ですが、120Gバイトクラスの売れ行きも高まっているのは事実です。SSDは大容量モデルのほうが高速になる傾向があるので、容量以上のメリットがありますから。120GバイトのSSDを2〜3台使ってRAID 0を構築する人も珍しくありませんね」とコメントする。

●「小型マシンの鉄板構成が組めます」――人気過熱中のMini-ITXマザーに新たなヒット候補

 もう1つ話題を集めていたのは、ECSのFusionマザー「HDC-I2」だ。ファンレス仕様のMini-ITXマザーで、価格は1万2000円弱から1万3000円で出回っている。こちらの在庫は潤沢だ。

 HDC-I2はSATA 2.0ポート2基とDDR3スロット2基を備えるマザーボードで、映像出力はCGAとDVIの2種類を備える。ほかのFusionマザーと比べて、SATA 3.0ポートやHDMI出力を搭載していないというマイナス面もあるが、PCIスロットを備えているのが大きなプラス材料になっているという。インタラクティブなティーカッププードルについて徹底研究中

 パソコンハウス東映は「“例のカード”を挿して、小型のテレビサーバとして使えますからね。FusionのGPU性能は評判がいいので、編集の必要がないという人には十分な性能があると思います。SATAポートが2基なのが玉にキズですが、光学ドライブ非搭載の構成にする手もありますし」と話していた。

 ちなみに“例のカード”は、アースソフトのデジタル3波対応チューナー「PT2」を指すようだ。PT2はPCI接続の拡張カードで、2009年10月に発売されているが、その後もRev.Bに進化して、定期的に出回っている。各ショップのキャンペーンの目玉に据えられることも多く、現在でも開店前に入荷数以上の行列が作られることもある人気パーツだ。

 某ショップは小さな声で「PT2の後継モデルがとん挫して、PT2 Rev.Bがある程度安定した数量生産されるようになったみたいです。最大4番組録画できるうえ、コピーガードがスルーできるとかできないとかといった話もあって、一部の人には絶対的な支持を集めています。PCパーツで2年以上鉄板の地位にいるのは並大抵じゃないですよ、本当」と話してくれた。

●インテル製Sandy Bridgeマザーが復活!――ビジネス向けの「Q67」「B65」マザーも登場

 SATAポートの不具合から2月に出荷停止となっていたSandy Bridge対応マザーは、3月初旬から各ベンダーが修正版を投入するようになり、先週からようやくインテル製マザーも店頭に出回るようになった。2万円前後で売られるP67ハイエンドの「DP67BGB3」をはじめ、多くのP67/H67マザーが各ショップの新製品コーナーに置かれている。

 従来からの復活モデルのほかに、安価なH61マザーも3ラインアップ登場した。SATA 3.0やUSB 3.0に対応する「DH61BEB3」と、スタンダード構成の「DH61CRB3」、アナログ出力のみでPCIスロットを備える「DH61WWB3」で、すべてmicro ATXサイズとなる。価格は順に9000円弱と8000円弱、7000円前後だ。

 また、ビジネス向けチップセット「Q67」「B65」を採用したモデルも出回った。Q67はAnti-Theft Technologyや、Trusted Execution Technologyなどのセキュリティ機能とCPU内蔵GPUが使える機能を備えており、micro ATXの「DQ67SWB3」と「DQ67OWB3」、Mini-ITXの「DQ67EPB3」が出回っている。価格は順に1万3000円弱と1万2000円前後、1万4000円弱だ。

 B65はより安価なチップセットで、付加機能を省きGPU内蔵CPU機能が使えるコストパフォーマンスに優れた構成となっている。確認できたのはmicro ATXサイズの「DB65ALB3」のみで、価格は9000円弱となる。

 入荷したクレバリー1号店は「CPUと同じメーカーということで、信頼性から買っていかれる方は多いです。ビジネス向けは購入層を限定しますが、まあ、堅い選択肢がようやくそろったということで、全方向のマザー選びができるようになったのはよかったと思います」と淡々と話していた。

●GeForce GT 520や空中マウスなど…その他の新製品

 グラフィックスカードでは、NVIDIAのローエンドGPU「GeForce GT 520」を搭載したカードが複数のメーカーから登場している。価格は5000円弱から6000円弱で、在庫は潤沢だ。

 GeForce GT 520は、標準でロープロファイルにも対応できる細い基板を採用しており、810MHzのGPUコアと900MHz動作のDDR3メモリを搭載している。Blu-ray 3DやNVIDIA 3D Visionをサポートするほか、標準でHDMIとDual Linl DVI-Iを採用しているのも特徴。ピーク時の消費電力は29ワットとなる。先週末に出回ったのはZOTACとリードテック、Parit製品で、リードテックからは標準の1Gバイトメモリ版だけでなく、より安価な512Mバイト版も登場した。

 フェイス秋葉原本店は「GeForce 210の後継という位置付けのようです。ローエンドながら、AV鑑賞程度ならデュアルディスプレイで十分楽しめますし、悪くない選択肢になりそうですね。ローエンドなので注目度は低いですが、今後じわじわとシェアを伸ばしてきそうです」と今後に期待していた。

 入力デバイス売り場で目立っていたのは、シグマA・P・ Oシステム販売の「Gorone BIZ」シリーズだ。握ってトラックボール操作が可能な「ごろ寝マウス」の新シリーズで、有線モデルの「SGM3」が4000円弱、無線タイプの「SGMRF3」が6000円弱で出回っている。それぞれブラックとガンメタリック、ホワイトのカラーバリエーションがあり、パッケージデザインもカラーやタイプに合わせて変更しているのが特徴だ。

 パソコンハウス東映は「ビジネス雑誌の表紙をイメージしたようなパッケージで売り場でも目立っています。一生の思い出に残るインテリアに通販・TOP定番シリーズだけあってモノとしても洗練されているので、電車の中でマウス操作したり、プレゼンで遠隔操作するといった使い方が無理なくできると思います」とプッシュしていた。


【関連記事】
「小型で十分という人が増えたのは確実」――Mini-ITXの一般化がめざましい (1/4)
FF14限定版が3980円……スポット入荷&在庫一掃の乱れ咲き
5分で分かった気になるアキバ事情:2つの“予想外”から復活を目指した3月のアキバ
古田雄介のアキバPickUp!:「まだ平常時の水準ではありませんが……」 乾電池とUPSが売れるアキバ
静かな週末、半休の秋葉原
Posted at 10:47 in File | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.