Feb 28, 2009

職員研修の種類について

従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
小学生のランドセル、今の大きさは、一般的な使用クリアファイルA4サイズである。昔は、B5が主流でしたが、今はA4。クリアファイルも改良されてプリントをそのまま挿入するとして落ちないようになっている。使い勝手もきちんと考えられている。一般的に使用するクリアファイルは、昔とは違う。快適になって、古いファイルは、使いにくいのだ。
 宇宙から降り注ぐ「ミュー粒子」を使って、地中の断層を撮影することに、東京大地震研究所の田中宏幸准教授(高エネルギー地球科学)らのチームが初めて成功した。日本列島の地下には無数の断層があり、一部は地震を起こす可能性のある活断層だ。地中の断層の調査は実際に掘って確かめるトレンチ調査が主流だが、この方法を実用化できれば、大幅な経費削減が期待できるという。

 ミュー粒子は岩盤も通り抜ける素粒子だ。チームは、雨水などは断層の隙間(すきま)に沿って地中にしみ込むことに着目。水を含んで密度が低くなった岩盤を通り抜けたミュー粒子の数を測定することで、断層の有無を判断できると考えた。

 観測実験は、日本を東西に分ける大断層線「糸魚川(いといがわ)・静岡構造線」で、10年6月から同7月にかけて実施した。同構造線が走る新潟県糸魚川市内の丘陵地にある既知の断層が、構造線があると予想される線(予想線)とは違う方向に延びていることから、予想線の地下にも未知の断層があると予測。丘陵地のふもとに観測装置を設置し、空から丘陵地を通り抜けるミュー粒子を観察した。

 装置を中心に扇形の範囲を観測したところ、既知の断層だけでなく、予想線に沿った丘陵の地中にも密度が低い部分があり、未知の断層を確認できたと判断した。

 田中准教授は「装置を設置して観測するだけなら100万円程度。一回数千万〜数億円かかるトレンチ調査に比べ格安だ。将来的には密度の変化をリアルタイムで分析し、地震発生予測に生かせるかもしれない」と話す。【石塚孝志】

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 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は11日、平成20年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で記録した最大加速度がギネスの世界記録に認定されたと発表した。最大加速度は4022ガルで、止まっていた物体が1秒後には秒速約40メートルに達するほどの強さ。過去の最大記録の1・5倍を超える。ギネスには昨年申請し、今月5日に認定証が届いた。

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 防災科学技術研究所は11日、2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震で観測された最大加速度4022ガルが、地表で観測された地震の世界記録としてギネスに初めて認定されたと発表した。

 岩手県一関市に設置されていた、地震断層の真上の震度計が記録した。防災科研によると、計測装置が記録したそれまでの最大加速度は、2004年10月に発生し、最大震度7を記録した新潟県中越地震での2516ガルとみられており、その1・5倍以上になる。

 逗子署は11日、大震災対策合同警備訓練を同署中庭で実施した。同署や米軍池子消防署、NPO法人救助犬訓練士協会などから計60人が参加した。

 訓練は倒壊した家屋や自動車に複数の被災者が閉じ込められたという想定で行われ、救助犬2頭も参加した。

 参加者は、まず救助作業に欠かせないチェーンソーやエンジン付き切断機といった機械類の取り扱い方などを学んだ。

 この後の発見・救助訓練では救助犬2頭が家屋に見立てた4つの箱と自動車1台から被災者2人を見つけだし、同署員と同消防署員がすばやく救助した。

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 08年6月の岩手・宮城内陸地震の際、岩手県一関市で観測された揺れが「世界一大きな地震記録」として、ギネスブックの認定を受けた。申請した防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が11日、発表した。認定された記録は、重力加速度の4倍以上の大きさに当たる4022ガル。

 95年1月の阪神大震災を教訓に、全国約1700カ所に観測点を整備した成果だが、青井真・地震観測データセンター長は「犠牲者が多く、ことさらに世界一を強調するつもりはないが、貴重な経験を防災に生かすため、観測を積み重ねる重要性を世界に伝えたい」と話す。

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